「正義のセ」3話あらすじ、ネタバレ 

 

今回は4月25日に放送された
「正義のセ」第3話のネタバレです。

〇3話あらすじ、ネタバレ

凜々子は同期の順子、朋美と
久しぶりに再会しました。

2人は千葉と埼玉に配属されています。

再会の場は婚活パーティーでした。

凜々子には優希という恋人がいますが、
「新たな出会いを見つけよう」
と2人に言いくるめられたのです。

すると出張から帰ってきた
優希から連絡が入りました。

凜々子は急いで彼の元に向かいます。

そんな2人のデートを偶然にも
事務官の相原が目撃しました。

 

次の日、
優希の家に泊まった凜々子は、
遅刻しそうになって慌てて出勤します。

相原は服が同じだと気付きます。

そんな中、
凜々子は結婚詐欺事件を担当します。

被害者は沢井七美。

婚活パーティーで、
IT企業の社長・藤堂と名乗る
鈴木と出会いました。

意気投合した2人は付き合い始めました。

3ヶ月が経った頃、
2人は結婚の約束をして、
式場の予約までしました。

その矢先、
鈴木が事業に失敗して
1000万円が必要になったと
七美に言ったのです。

結婚するつもりだった七美は、
援助のつもりでお金を渡しました。

しかし鈴木と
音信不通になってしまったのです。

鈴木から聞いた住所も会社も嘘、
予約した式場もキャンセルされていました。

 

鈴木は警察の取り調べに対し容疑を否認し、
お金は受け取っていないと主張しています。

 

すぐに凜々子の取り調べが始まります。

鈴木は嘘を付いた事は認めますが、
詐欺に関しては否定します。

しかも七美を
本気で愛していたと言われ
凜々子は人間不信になりそうです。

同僚検事の大塚は
「詐欺犯は罪の意識がないから
平気で嘘を付けるんだ」
と凜々子に教えます。

 

帰宅した凜々子は、
家族に今回の事件について話します。

 

この次の日から、
凜々子は相原と共に鈴木が
お金を騙し取った証拠を探します。

さらに新事実が判明します。

式場の手付金
七美が払っていましたが、
式場側はキャンセルの際に
鈴木に手付金を返金しています。

凜々子はその事を問い詰めますが、
「忘れていました。
七美には手付金は返すつもりです」
と鈴木は答えました。

完敗です。
このままでは起訴は難しいです。

凜々子は心を痛めながら
七美にこの事実を告げます。

鈴木に渡した1000万円のうちの半分は
親に頭を下げて借りたようです。

悩める凜々子に対して大塚は
検事は結果が全てだと告げます。

 

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数日後、
凜々子は優希にデートに誘われました。

オシャレなレストランに向かった凜々子は、
突然プロポーズされました。

凜々子はそのレストランで
鈴木の姿を目撃しました。

鈴木は新しい女性を騙しています。

凜々子は優希を店に残して
鈴木の尾行を開始しました。

優希は悲しそうに指輪を眺めます。

 

凜々子は相原を呼び出します。

プロポーズの途中だったと聞いた相原は
文句を言いながら凜々子をサポートします。

その様子を大塚が見ています。

警察は新しい被害者から話を聞きました。

 

凜々子は領収書を見て、
鈴木のお金の隠し場所を発見しました。

凜々子と相原は
鈴木を取り調べます。

凜々子
「本気で愛していたのは嘘ですね。
今へ別の女性を騙していますね。

このお金はなんですか?」

鈴木
「それは私の隠し財産です。
七美のお金だという証拠があるんですか?」

凜々子
「あります。」

お金が入っていた小包には
七美からの手紙が入っていたのです。

お金にしか興味がなかった鈴木は
手紙を見落としていたようです。

さらに七美の指紋も検出されています。

凜々子
「七美さんは夢見ていたんです。
あなたとの未来を。
だからこんな大金を渡したんです。

これは受け取ったお金ですね?
あなたを詐欺罪で起訴します。

女性の心を深く傷つけたんです。
その事を決して忘れないで下さい。」

後日、
お金は七美に返還されました。

 

一方の凜々子は、
優希に必死に謝罪しました。

優しい優しい優希ですが、
凜々子に別れを告げました。

検事の凜々子を応援したいと‥‥

帰り道、
凜々子は号泣しました。

その後、
凜々子は事務官3人組の元に向かい、
一緒にお酒を飲みました。

 

「正義のセ」はHuluで視聴できます。

 


 

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