「デイジーラック」1話あらすじ、ネタバレ 年齢なんて関係ない!

今回は4月20日に放送された
「デイジーラック」の
第1話のネタバレです。

〇1話あらすじ、ネタバレ

楓、薫、ミチル、えみの4人は、
小学校からの幼馴染です。

自分達を「ひなぎくの会」と
名付けた4人は何でも語り合う仲でした。

 

30歳が目前となった4人。

えみが一回り年上の
隆と結婚する事になり、
4人は久しぶりに再会しました。

楓は昔と同じように遅刻します。

そんな中、
楓は勤務先のジュエリーショップが倒産し、
仕事を失いました。

楓はこれを機に今の彼と
結婚しようかと考えます。

久しぶりに盛り上がった4人は、
時々集まろうと約束しました。

 

帰宅した楓は、
彼氏の浩太にそれとなく
結婚を匂わせます。

その直後、
楓は浩太にフラれました。

楓は30歳を目前にして、
職と恋人を失ったのです。

自分には何もないと焦り始めます。

 

ここで残りのメンバーについて少し‥‥

薫はエステサロンの営業職で、
年下で大学生のヒモ彼氏がいます。

仕事ができる彼女は、
オーナーの高桑にも一目置かれています。

彼氏の牧村は完全にヒモですが、
薫は出世払いを楽しみに待っています。

 

 

ミチルはフリーのバッグ職人ですが、
金銭面で苦労している様子。

原因は作っているバッグが
少し個性的だからです。

薫の弟で出版社で働く貴大は、
実姉の薫よりミチルを慕っており、
彼女を「アニキ」と呼んでいます。

そんな貴大には8歳上の彼女がいます。

そしてえみは隆と結婚して
専業主婦になりました。

料理が得意なえみは、
隆に栄養たっぷりの料理を振る舞っています。

楓が無職になってから8日が経ちました。

母の遼子が家を訪ねて来ました。

近くに住んでいるので
頻繁にやって来るのです。

楓の父親が定年退職したので、
遼子は楓に愚痴をこぼします。

そんな母の遼子に楓は
結婚は延期になったと報告しました。

 

「ひなぎく会」の予定日、
薫、ミチル、えみは都合が悪くなり、
参加できなくなりました。

楓はさらに焦り始めます。

 

夜道を歩いていた楓は
一軒のパン屋を発見します。

パン屋・北村ベーカリーに入った楓は、
子供の時からの夢であるパン職人に
なろうと決意しました。

北村にバイトしたいと願いますが、
人手は足りていると断られます。

 

後日、
別の店で面接を受けますが、
経験がない楓は断られました。

帰りにその店のパンを食べた楓は
少し甘いと呟きました。

すると隣にいたイケメン男性が
「同感だ」と楓に言います。

楓はナンパだと勘違いします。

これが運命の出会いになるとは‥‥

その後も様々な店を訪れますが、
やはり未経験者の楓は断られ続けます。

 

 

一方で貯金が1万円しかないミチルは
貴大にご飯を奢ってもらいます。

しかも優しい貴大は、
ミチルに無期限で5万円を貸しました。

 

会社員の隆は帰りが遅い上に
出張が多いのでえみは孤独を感じています。

 

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楓はパン屋を巡り続けますが、
職人として雇ってくれる店はありませんでした。
(販売ならという店はあるが‥)

最終的に楓は
北村ベーカリーに足を運びます。

焼きたての塩パンを食べた楓は
あまりの美味しさに泣き始めます。

オーナーの北村や
北村の妻の万里江に慰められます。

バイトのるりや
従業員の津幡は驚いています。

楓は再び雇って欲しいと頼みますが、
やはり断られてしまいます。

塩パンの味が忘れられない楓は、
北村ベーカリーに通い続けます。

 

時を同じくして薫は、
街で偶然にも浩太と遭遇します。

そこで薫は、
浩太が楓と別れた事を知ります。

薫はその事をミチルとえりに報告し、
「ひなぎく会」を開こうと提案します。

3人は「彼氏」と「仕事」については
絶対に触れないと約束しました。

 

そして「ひなぎく会」当日、
楓がいつものように遅刻します。

楓が妙に元気なので、
残りの3人は不安になります。

そこで楓は、
パン職人になります
と宣言します。

3人は唖然としています。

自営業のミチルは、
好きな仕事をしながら稼ぐのは
とても難しい事だと説得します。

それでも楓の意思が固いので、
3人は楓を見守ろうと決心します。

楓は5時に起きるからと
3人を残して先に帰りました。

楓の情熱に負けた北村は
彼女を雇う事にしたようです。

 

翌朝、
楓は5時に起きて出勤します。

こけそうになった楓は、
食パンを投げ飛ばしてしまいました。

その食パンを
例のナンパ男がキャッチしました。

楓はストーカーだと驚きますが、
彼は北村ベーカリーの元従業員・安芸です。

ヨーロッパでの修行を終えて
北村ベーカリーに戻って来ました。

楓の年齢と経験を知った安芸は、
本当に大丈夫なのかと問いかけました。

 


 

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