ドラマ「正義のセ」2話あらすじ、ネタバレ DV夫と家出娘

今回は4月18日に放送された
「正義のセ」第2話のネタバレです。

〇2話あらすじ、ネタバレ

ある日の休み、
竹村凜々子は久しぶりに
彼氏の優希とデートします。

3ヶ月ぶりのデートで
2人は昼からビールを飲もうとします。

すると同僚検事の徳永から
「日直の仕事を代わって欲しい」
と電話がかかってきました。

新米の凜々子は断れず、
デートもローストビーフも
お預けとなってしまいました。

凜々子が港南支部に着くと、
すでに事務次官の相原が待っていました。

凜々子は気合が入ったワンピースのまま
次々と仕事をこなします。

 

次の日、
徳永からお礼のプリンを渡され
凜々子はご機嫌になりました。

いつもはクールな大塚検事も
プリンを食べて嬉しそうな顔をします。

 

そんな中、
凜々子は支部長の梅宮から
殺人事件を任されました。

殺人事件を担当するのは初めてなので、
凜々子は張り切ります。

帰宅した凜々子は、
すぐに家族に報告して
取り調べの練習をしました。

 

被疑者は夫の義之を殺した
主婦の町田かれんです。

彼女は夫の暴力から
身を守る為に殺したと
正当防衛を訴えました。

同情する凜々子、
かれんを疑う相原。

何故ならかれんと義之には、
まりあという19歳の娘がいるのですが、
かれんは彼女の現住所を知らないと
供述しているのです。

かれんの話では、
義之に殴られたのは初めてで、
結婚生活は上手くいっていたようです。

凜々子は刑事の三上から
「かれんには男がいたかもしれない」
と告げられます。

 

現場の町田家に向かった凜々子は、
夫婦生活が本当に円満だったのかと疑います。

近所の主婦の話では、
町田家のゴミ袋の中には
離婚届があったようです‥‥

 

義之の司法解剖の結果、
数回殴られていた事が判明しました。

かれんは
1回だけ殴った
と供述しています。

数回殴ったという事は
殺意があった可能性が高くなります。

凜々子は取り調べで事実を確認しますが、
かれんは覚えていないと答えます。

自白に追い込むことが出来ず、
感情的になってトイレで暴れる凜々子。

大塚には
「お前にはまだ早かったな」
と言われてしまいます。

 

この日の夜、
事務次官3人組は飲みに行きます。

相原は被疑者がくせ者だと
2人に話します。

 

凜々子が帰宅すると、
妹の温子と父の浩市が
喧嘩をしていました。

喧嘩の原因は温子が
「店(豆腐屋)を継ぎたい。」
と言ったからです。

浩市は娘に苦労させたくないから
温子が店を継ぐ事に反対なのです。

次の日、
男性の身元が判明しました。

就職を斡旋する会社の社長で
片山佑介という人物です。

ずっと主婦だったかれんですが、
仕事を探していたのです。

片山の助力もあって、
スーパーの内定をもらっています。

 

かれんのスマホの
データを見た凜々子と相原は、
SNSから娘・まりあの居場所を特定しました。

まりあは港で働いていたのです。

凜々子と相原は
まりあから話を聞きます。

義之は日常的に
かれんに暴力を振るっていました。

かれんは暴力に耐え続け、
「うちの家族は上手く行っている」
と言い聞かせていました。

そんな両親が嫌で、
まりあは1年前に家を飛び出しました。

その後、
かれんはSNSでまりあを探し、
影ながら応援していました。

かれんはまりあの姿を見て、
自分を変えるために
仕事を探し始めたのです。

まりあは母に渡して欲しいと
ある物を凜々子に託します。

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〇結末

凜々子は取り調べで
まりあと会った事を告げ、
預かった手紙を渡します。

「家を飛び出さなければよかった」
と後悔の念が綴られていました。

かれんは娘のまりあを守る為に
義之の暴力に耐え続けていたのです。

どんな親でも
「揃っている方がいい」
と考えていたからです。

 

手紙を読んだかれんは自白を始めます。

まりあに勇気づけられたかれんは、
義之と離婚する決意を固め
仕事を探しました。

しかし事件の日、
離婚届を見つけられました。

2人は口論となり、
義之は暴力を振るいました。

動転したかれんは、
何度も義之の頭部を殴ったのでした。

凜々子は悩んだ末に
かれんを殺人罪で起訴しました。

 

帰宅した凜々子は、
温子と浩市の仲を取り持ちます。

温子の決意を知った浩市は、
店を継ぐ事を許しました。

これから厳しい修行が始まります。

「正義のセ」はHuluで視聴できます。

 


 

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