「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」ネタバレ結末!キッドと白馬

スポンサーリンク

今回はシリーズ10作品目となる
「名探偵コナン 探偵たちのレクイエム」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇あらすじ

依頼を受けた小五郎は、
蘭、コナン、少年探偵団を連れて
横浜に新しくできた遊園地、
ミラクルランドへと向かいました。

遊園地の前にある
ホテルに着いた一行は、
依頼人の秘書の高田に連れられて、
スイートルームに向かいました。

少し待っていると、
高田は依頼人からの贈り物だと言って、
ミラクルランドのフリーパスIDを
小五郎達にプレゼントしました。

小五郎が仕事をしている間は
遊園地で遊んでいて欲しいとの事です。

 

一同は時計型のIDを
腕に装着してホテルを飛び出します。

しかしコナンだけは、
小五郎と共に残るように指示されました。

小五郎も高田に促されて
嫌々IDを装着します。

 

その後、
高田は部屋の鍵とカーテンを閉め、
リモコンを操作します。

すると顔を隠した依頼人が
モニターに映し出されました。

依頼人はコナンと小五郎に
自分が出すヒントを元に12時間以内に
ある事件を解決して欲しいと依頼します。

しかも解決できない場合は、
腕に装着したIDを爆破すると‥‥

蘭たちは人質なので、
遊園地の外に出ると爆発します。

 

依頼人は過去に4人の探偵に
同じ依頼をしています。

解決できなかった探偵の1人が
モニターに映し出されました。

その人物は小五郎の知り合いの竜で
モニター越しに爆破されてしまいました。

自力で外そうとしたり、
警察に向かっても
IDは爆破する仕掛けになっています。

 

コナンと小五郎は第一のヒント
「TAKA3-8」を頼りに捜査を開始しました。

 

コナンは探偵バッジを使用して、
灰原愛に状況を説明します。

 

コナンはヒントが、
「たかしま町3-8-5」を示していると考えます。

その場所には、
取り壊しが決まったホテルがありました。

ホテルの地下を調べた2人は、
目出し帽や拳銃を発見します。

 

しかしその直後、
小五郎は警察に取り押さえられます。

その場にキッドが姿を現し、
小五郎とコナンは仲間だと思われ、
警察に連行されました。

スポンサーリンク

〇ネタバレ

神奈川県警に目暮警部が駆けつけ、
キッドを追う中森警部に話を聞きます。

キッドは深山商事のビルに
展示されている宝石を狙うと
予告状を出していました。

キッドの命を狙う人物が
最近になって現れたので、
警察はビルの周囲を捜査していたのです。

怪しげな行動をしていた小五郎は
運悪く捕まっただけです。

ちなみにキッドは以前にも
深山商事に侵入しています。

 

コナンは依頼人からの電話に出ます。

依頼人は何故かコナンが
工藤新一だと気付いています。

コナンは声を変えて
ホテルで見つけた物を報告し
第二のヒントを得ます。

第二のヒントは
「夜のカフェテラス」です。

 

時を同じくして、
愛は敷地内から出てしまう
ジェットコースターに
一同を乗せないように誘導します。

そんな中、
パーティに参加する園子も
蘭たちに合流しました。

園子はIDを落としたようです。

 

コナンはヒントを元に
馬車道に向かいます。

そこでコナンは、
意外な人物に遭遇しました。

西の高校生探偵・服部平次です。

平次もコナン達同様に
和葉を人質に取られているようです。

なので和葉も
蘭たちに合流しました。

 

コナンと平次は、
4月4日に現金輸送車が
襲撃された事実を突き止めます。

この事件で警備員が1人撃たれています。

同じ日にキッドが
深山商事からダイヤを盗んでいます。

 

そんな中、
コナンと合流した小五郎が
目暮警部と話していると、
依頼人が電話をかけてきました。

依頼人は近くの人形を爆破して
神奈川県警の横溝刑事に怪我を負わせます。

小五郎は喧嘩するフリをして
目暮警部にメモを渡します。

小五郎はコナン達と別れて
単独行動します。

平次に出されたヒントを元に、
コナンは横浜海洋大学へと向かいます。

ここで探偵の白馬と合流しました。

白馬は警視総監の息子で、
2人同様に高校生探偵です。
(白馬はキッドのライバル)

白馬も依頼人に誰かを
人質に取られているようです。

3人は「横浜犯罪研究会」という
サークルに目をつけます。

3代目の部長・伊東は
除名処分になったようです。

3人は伊東末彦について調べます。

 

一方で目暮警部と白鳥刑事は、
ミラクルランドで蘭たちと合流しました。

高木刑事と佐藤刑事も
デートでミラクルランドに来ています。

 

 

伊東末彦は4月4日の事件で
強盗犯として指名手配されていました。

彼は大学を卒業後に
投資顧問会社を設立しましたが、
その会社のオフィスでも
殺人事件が起きています。

 

一方で小五郎は捜査に行き詰まり、
別居中の妻・妃を頼りました。

妃は弱気な小五郎を励まして、
刑事時代を思い出せとアドバイスし、
現金輸送車強盗事件の情報を提供します。

 

コナン、平次、白馬の3人は、
伊東の会社があったビルに行き、
殺人事件について探ります。

殺されたのは営業部長の西尾で
ライフルで狙撃されています。

伊東は同じサークルに所属していた
西尾と清水麗子と会社を立ち上げました。

しかし西尾は射殺され、
清水は自殺しています。

西尾が死んだ直後、
彼の机から伊東が書いた
現金輸送車強盗事件の計画書が発見され、
伊東が指名手配される事になったのです。

現場を見たコナン達は
この事件の真相に辿り着いたようです。

 

その直後、
3人はバイクに乗る2人組に襲撃されます。
(ここで挿入歌「キミがいれば」)

逃亡する途中で
白馬にペンキがかかります。

コナンは逃走中に
川に落ちてしまいました。

 

 

時を同じくして、
少年探偵団と蘭たちは遊園地の中で
ひったくり犯を追いかけます。

犯人が人質に取ったのは
佐藤刑事でした。

犯人はボコボコにされました‥‥

 

 

コナンが目を覚ますと
博士が運転する車の中でした。

平次は隣にいますが、
コナンを救出した白馬は
調べ物があると言って去ったようです。

大滝刑事に伊東の調査を頼んだ平次は、
西尾が殺された日に伊東が事故を起こし、
大怪我をした事を知ります。

伊東の車には細工がされていた上に
ライフルが残されていました。

病院で意識を取り戻した伊東は
警察の目を盗んで逃亡しています。

現場に残されていた証拠からも
西尾を狙撃したのは伊東と思われましたが
ライフルのスコープからは
マスカラが検出されています。

そこで清水が疑われ、
厳しい取り調べを受けていたのです。

清水は最後まで犯行を否定し、
崖の上から海に飛び降りています。

釣り人がその様子を見ていましたが、
遺体は発見されていません。

倒産した伊東の会社を買ったのは、
深山社長です。

 

さらに大滝の話では、
4月4日の事件の時に強盗犯と
キッドの間で銃撃戦が行われたようです。

キッドは強盗犯の顔を見てしまったのです。

 

時を同じくしてキッドは、
深山商事に侵入します。

 

実は深山は伊東たちの先輩で、
キッド暗殺を依頼されていたのです。

コナン、平次、白馬の3人を襲撃した
バイクの男たちは深山が雇った
殺し屋だったのです。

すなわちキッドは
白馬に変装してコナン達と
行動を共にしていたのです。

自分の命を狙う人物を特定するために。

 

キッドは殺し屋たちを眠らせます。

深山のコレクションは盗品なので、
駆け付けた警察に逮捕されました。

スポンサーリンク

〇結末

一足先にホテルに戻った小五郎は、
依頼人に報告しようとします。

コナンと平次は、
小五郎と秘書の高田を眠らせ
依頼人がいる部屋へと向かいます。

依頼人は事故で体が不自由になった伊東です。

 

西尾を狙撃して、
伊東を事故死に見せかけて
殺そうとしたのは清水です。

伊東は清水の策略によって
自分が西尾を撃ったと勘違いしています。

もちろん清水の目的は
強奪したお金の独り占めです。

なので今回の事件は全て
警察の見立て通りだったのです。

伊東は愛していた清水に
裏切られた事を信じられず、
探偵たちに調査を依頼しただけです。

その場に清水が現れました。

 

平次は被弾しますが
コナンがサッカーボールを当てて
清水を倒しました。

コナンはIDの解除を迫りますが、
伊東は気絶してしまいました。

コナンがパソコンを触って
爆弾の制限時間を解除します。

 

コナンは博士に連絡します。

エリア設定は解除していないので、
絶対に回収して欲しいと頼みました。

園子のバッグの中には、
落としたIDが戻っていました。

何故かペンキが付いています。

 

ちなみに伊藤は目が見えていません。

彼は指紋認証システムを利用して
相手を判断していたのです。

なのでコナンが
新一だと分かったのです。

一同は最後にジェットコースターに乗ります。

しかし、
ここで予想外の出来事が起きます。

元太がIDを付けたままなのです。

IDを回収する際に
トイレに行っていたのです。

 

爆発の瞬間、
キッドが現れて爆弾を空高く投げました。

コナンと平次と愛以外は、
花火が見れたと喜びます。

平次が不思議がっていると、
「捜査中もずっと一緒にいた」
とコナンが答えました。

 

さて、最初に爆破された竜探偵は、
実は生きていました。

伊東にお金で頼まれて
爆破される演技をしていたのです。

一方で小五郎の元には
睡眠薬のCMの出演依頼が舞い込みました。

最初は断った小五郎ですが、
ギャラを聞いて引き受けます。

お金を積まれれば
やりたくない仕事をするのも人間です。

 


 

スポンサーリンク



コメントを残す