「名探偵コナン 銀翼の奇術師」ネタバレ結末!犯人は‥

スポンサーリンク

今回はシリーズ8作品目となる
「名探偵コナン 銀翼の奇術師」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇あらすじ

冒頭、
コナンは怪盗キッドを屋上に追い詰めます。

 

物語はその10時間前から始まります。

女優の牧樹里の元に、
キッドから運命の宝石と呼ばれる
スターサファイアの指輪を盗むという
予告状が届きました。

樹里はマネージャの矢口を連れて
小五郎の事務所を訪れ、
宝石を守って欲しいと依頼します。

小五郎は予告状の内容から、
樹里が出演する舞台・ジョゼフィーヌの
公演中にキッドが現れると推測します。

毛利探偵事務所の様子を
ハトが見ています‥‥

 

コナンと蘭は小五郎と共に
劇場に向かいます。

園子、阿笠博士、
少年探偵団も一緒です。

コナン達は控室で
ヘアメイク担当の酒井なつきと挨拶します。

歩美がファンデーションの入れ物に触ると
なつきは慌てて取り返しました。

次に俳優の成沢、伴、新庄
女優の田島と知り合いました。

今回はキッドが相手なので、
中森警部も来ています。

中森警部は協力者として
工藤新一を呼びました。

これには一同ビックリです。

コナンと博士は目の前の新一こそが
キッドだと分かっていますが、
その事を指摘することはできません。

新一と話した蘭も
新一に違和感を覚えますが、
キッドとは見抜けません。

 

やがて舞台が始まり、
コナンはキッドを見張り続けます。

舞台も終盤に差し掛かった頃、
キッドが行動を開始します。

警備員に化けたキッドをコナンが見つけ、
コナンはキッドを屋上に追い詰めました。
(冒頭に戻る)

ハングライダーで逃げるキッドを
パラグライダーで追うコナン。

なんとも不思議な映像です。

最終的にキッドを取り逃がしますが、
サファイアは盗まれずに済みました。

スポンサーリンク

〇ネタバレ

宝石が無事だった事を喜んだ樹里は、
函館の別荘で行われる舞台の打ち上げに
小五郎達を誘いました。

蘭の計らいで
妃も同行する事になりましたが、
さっそく小五郎と喧嘩になりました。

体調不良を訴えていた新庄も
ギリギリで飛行機に搭乗しました。

そんな中、
コナンは予告状の内容は
飛行機を示していると推測します。

つまり函館に着くまでに
キッドはサファイアを盗むつもりなのです。

 

コナンは樹里の指にある
サファイアの指輪を確認し続けます。

そんな中、
樹里は機長と副機長の元に
挨拶に行きました。

2人は樹里の手の甲にキスをします。

席に戻った樹里は、
マネージャーの矢口が取り出した
チョコレートを食べます。

その直後、
急に苦しみ始めて命を落としました。

同じ箱に入っていたチョコを食べた
小五郎は無事のようです。

すぐに矢口が疑われますが、
毒入りのチョコを選ばせるのは
簡単ではありません。

樹里は女優の田島が差し出した
ビタミン剤を飲んでいたので、
小五郎は田島が犯人だと推測します。

ここでヘアメイクのなつきが
スタッフの全員が樹里を殺す
動機がある事を打ち明けます。

 

樹里の行動を思い出したコナンは、
犯人に辿り着きます。

いつものように小五郎を眠らせて
推理を披露しようとしますが、
誤って妃を眠らせてしまいました。

仕方がないのでコナンは妃の声で
推理を披露します。

 

犯人はなつきです。

なつきは毒物を
ファンデーションに混ぜていたのです。

チョコを食べた際に指を舐めて、
樹里は命を落としたのです。

 

なつきはハリウッド進出するつもりでした。

しかし、
樹里が裏から手を回して、
ハリウッド進出を潰したのです。

 

事件は解決しましたが、
樹里の手にキスをした機長と副機長が
毒の影響で苦しみ始めました。

居合わせた医師が2人の応急処置をします。

 

2人に代わって新庄が
操縦する事になりました。

新庄はコナンを助手に命じます。

この新庄は変装したキッドで、
コナンはすぐに見抜きました。

実はスターサファイアは偽物です。

舞台に客を呼ぶために
本物だと偽っていたのです。

新庄に変装して指輪に触れたキッドは
偽物だと気付いて盗まなかったのです。

 

コナンとキッドは一時休戦して、
飛行機を着陸させる事にしました。

空港目前で落雷が発生し、
自動運転が解除されてしまいました。

さらに事故で滑走路が使えなくなりました。

燃料も少なくなり、
管制塔との連絡も取れなくなりました。

 

歩美の話を聞いたコナンは、
室蘭の埠頭に不時着する事を決意します。

腕を怪我したキッドは、
視力の良い蘭に操縦桿を任せました。

スポンサーリンク

〇結末

不時着させる事にしましたが、
埠頭は真っ暗です。

コナンが悩んでいると、
キッドが飛行機から降りました。

コナンは新一の声を使って
不安がる蘭を励まします。

 

キッドは自分を追いかけて
函館まで来ていた中森達の前に姿を現し、
パトカーを埠頭に誘導します。

パトカーのランプで明るくなった埠頭に
蘭は飛行機を不時着させました。
(今作の挿入歌は「僕がいる」)

蘭と園子は気絶し、
コナンは心の中で蘭を褒めました。

 

なつきは逮捕され、
蘭は念のため病院に搬送されました。

救急隊員はキッドでした‥‥

なんか物足りないねぇ。

 

次作「水平線上の陰謀」のネタバレへ

 


 

スポンサーリンク



コメントを残す