「半分、青い」第2週12話あらすじ、ネタバレ感想

今回は4月14日に放送された
「半分、青い」第12話のネタバレです。

〇12話のストーリー

鈴愛は動かすと絵が
アニメのように見える
ゾートロープを律に教えられます。

ゾートロープの事を知った鈴愛は、
元気がない母の晴の為に
自分で絵を描いて作ろうと考えました。

 

時を同じくして、
晴は本当に元気がありません。

和子や宇太郎が励ましますが、
まったく効果がありません。

むしろ和子には
冷たくあたってしまいました。

 

後日、
晴は宇太郎に促されて
和子に謝罪に行きます。

 

そして鈴愛と律が作った
ゾートロープを披露する時が来ました。

鈴愛が描いたのは小人でした。

自分の左耳で踊っている小人を
ゾートロープで表現したのです。

「自分の左耳の世界は楽しいんだよ」
と晴に伝えたかったのです。

晴は涙を流しました。

この日の夜、
鈴愛は晴と一緒に寝ます。

今日も2人の会話を
宇太郎がこっそり聞いています。

 

そして次の日、
雨が降りました。

外に出た鈴愛は、
右側からしか雨の音が
聞こえない事に気付きます。

左耳が聞こえない鈴愛にとって、
右側は雨、左側は晴れなのです。

そう「半分、青い」のです。

鈴愛はその世界が面白いと
嬉しそうに晴に報告しました。

 

 

そして2人は高校3年生になりました。

「少しだけ先に産まれた理由は
鈴愛を守る為なのかなぁ」
と律は心の中で呟きます。

一方で鈴愛は顔に絵の具をつけて
のんきに空飛ぶクジラを描いています。

13話のネタバレへ

 

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〇感想

今回も鈴愛と律は協力して
ゾートロープを制作しました。

第1週でも糸電話を作っています。

糸電話からゾートロープ。
かなりレベルが上がっています。

徐々に2人が作る物のレベルが上がり、
最終的に2人は凄い物を作りそうですね。

そして遂に大人になりました。

前作は観てないのですが、
2週続けて子供編は
珍しいと思いました。

暗い場面も多かった第2週ですが、
個人的には大満足でした。

来週からも楽しみです。


 

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