「名探偵コナン 迷宮の十字路」ネタバレ結末!犯人は‥

今回はシリーズ7作品目となる
「名探偵コナン 迷宮の十字路」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇あらすじ

冒頭、
西の高校生探偵・服部平次は、
子供の時に手毬唄を歌う
可愛い女の子を目撃しました。

高校生になった今でも
その子の事を忘れていません。

 

現在、
東京、大阪、京都で5人の
男性が翁の面を被った犯人に
殺害される事件が起きました。

合同捜査の結果、
殺された5人が古美術品を狙う
源治蛍」という窃盗団の
メンバーだった事が判明します。

源治蛍はお互いを
義経の部下の名前で呼び合い、
義経記を所持しています。

残っているメンバーは3人ですが、
本名は分かっていません。

 

時を同じくして小五郎は、
京都の山能寺の僧侶から依頼を受け、
コナン達と京都に向かっていました。

この寺では12年に1度公開される
秘仏が8年前に盗まれています。

住職は縁があれば戻ってくると
警察に被害届を出さなかったのです。

ところが最近になって、
仏像の隠し場所を示す
寺に届いたのです。

その絵の謎が解けないので、
僧の竜円が名探偵として有名な
小五郎を呼んだのです。

 

寺に着いた小五郎達は
美術商の桜、能役者の水尾、
古書店店主の西条と知り合います。

 

一方で単独で事件を追う平次は、
京都で茶屋の女将の山倉多恵と
舞子の千賀鈴と知り合います。

千賀鈴の指の傷が気になったようです。

次の日、
コナンは絵の謎を解くために
弁慶と義経に関わる場所を巡ります。

そこで平次と合流しました。

コナンは平次に寺に届いた絵を見せます。

平次はそんなコナンをバイクに乗せ
京都を案内しました。

 

時を同じくして、
蘭と園子も和葉と合流して、
京都観光をしていました。

和葉は京都には平次の
初恋の人がいると不安がっています。
(冒頭の女の子)

 

平次はコナンに
8年前の事を話します。

京都の寺を探検していた平次は、
格子窓に飛びついて気を失いました。

目を覚ました時に外で
手毬唄を歌っていた女の子に
平次は心を奪われたのです。

平次はその女の子が落とした
水晶玉を大切に持っています。

話を聞いたコナンは爆笑しています。

スポンサーリンク

〇ネタバレ

鞍馬山を訪れたコナンと平次は、
何者かに弓で狙撃されました。

間一髪で矢を避け、
2人はバイクで犯人を追いますが、
逃げられてしまいました。

 

この日の夜、
一同は茶屋に招待されます。

小五郎は千賀鈴に見惚れています。

千賀鈴と平次が顔見知りだと知り、
和葉はヤキモチを焼きます。

美術商の桜は疲れているからと
別室で眠る事になりました。

 

そして約束の時間になり、
女将の多恵が起こしに向かうと、
桜が物置で殺害されていました。

すぐに京都府警の
綾小路刑事が現れます。

 

コナンと平次は桜の店に忍び込み、
彼が源治蛍のメンバーだと知ります。

彼の義経記の間には、
寺に届いた物と同じ絵が挟まっていました。

 

捜査が終わり、
平次は和葉を後ろに乗せて
バイクで帰ります。

しかし
鞍馬山で逃がした犯人が、
再び平次の命を狙いました。

平次は面を被る犯人と
雑木林で剣道の対決となります。

平次は剣道の名人ですが、
見慣れない剣法に敗れて
殺されそうになりました。

ここは和葉の機転で助かりますが、
平次は入院する事になりました。

警視庁の白鳥刑事と
大阪府警の大滝刑事も駆け付けます。

平次と刑事の話を聞いた和葉は、
犯人の手掛かりを探すために
平次が襲撃された現場に戻ります。

何者かが和葉を見ています。

 

一方で平次は病院を抜け出し、
コナンと捜査を続けます。

舞妓姿ではない千賀鈴もとても美人です。

千賀鈴が2人の前で手毬唄を歌ったので、
平次は彼女が初恋の人ではないかと考えます。

しかし、
平次が聞いた手毬唄と
一部分だけ歌詞が違います。

そんな中、
コナンは博士と共に京都にやって来た
少年探偵団と遭遇しました。

 

小五郎は源治蛍の首領が千賀鈴の父親で、
首領は他のメンバーに殺されたと考えます。

その復讐で千賀鈴がメンバーを殺し、
手助けをしたのが綾小路警部だと推理します。

もちろんこの推理は間違っていますが、
コナンと平次は真犯人に辿り着いた様子。

 

さらにコナンは絵が、
京都の通りを示していると気付きます。

謎を解いた2人は、
仏光寺に秘仏が隠されていると推測します。

スポンサーリンク

〇結末

2人が仏光寺に向かう途中、
コナンは平次が持っている水晶は、
秘仏の額にはまっていた
白毫ではないかと話します。

平次が8年前に探検していたのは、
ちょうど秘仏が盗まれた後の
山能寺だったのです。

白毫がない事に気付いた源治蛍は、
秘仏を桜の店に隠しました。

そして最近になって、
平次が白毫を持っている事を知り、
犯人は平次を狙ったのです。

 

3ヶ月前、
源治蛍の首領の義経は
重い病気で命を落としました。

義経は秘仏を別の場所に移し、
子分たちに例の絵を渡し、
「謎を解いたもの次の首領にする」
という遺言を残したのです。

犯人と桜は手を組んで、
他の子分たちを抹殺しましたが、
最終的には桜も殺されたのです。

2人は仏光寺に着きますが、
秘仏はありませんでした。

そんな中、
和葉を誘拐したという犯人から
鞍馬山の玉龍寺に来いと脅されます。

しかし平次は前日の傷が原因で、
倒れてしまいました。

 

そして約束の時間、
犯人の前に現れたのは工藤新一でした。

コナンは愛に連絡して、
少しだけ元に戻る薬を貰ったのです。

今回の事件の犯人は西条でした。

西条は自分が愛する剣道の流派を
守ろうと思っています。

玉龍寺を道場として使っていましたが、
寺を守っていた義経が死んで
寺は潰される事が決まりました。

西条は流派を守る為に
仏像を売って大金を
得ようと考えたのです。

その為に竜円を利用して、
探偵の小五郎を呼んだのです。

 

新一はそんな西条に
「仏像はこの玉龍寺に隠されている」
と明かしました。

まさに灯台下暗しです。

新一は和葉を守りながら
西条とその弟子たちと戦います。

しかし、
薬の効果で風邪を引いており、
体が思うように動きません。

その場に病院を抜け出した
平次が現れます。

平次は小さくなる前に
新一を森の中に逃がしました。

森に隠れた新一は、
コナン達を追いかけて来た
蘭と再会しました。

蘭は再会を喜びますが、
新一は蘭を眠らせました。

その直後、
新一はコナンの姿に戻ります。

 

一方で刀が折れた平次は、
和葉と寺の一室に籠ります。

引き出しが多いタンスを見つけた2人は、
和葉の手毬唄をヒントに
妖刀・村正を手に入れます。

和葉の手毬唄の歌詞は、
平次の初恋の女の子が
歌っていたのと同じです。

村正を手にした平次は
見事に西条を倒しました。

さらにコナンの機転で
警察や小五郎達が玉龍寺に駆け付けます。

 

次の日、
小五郎は竜円と住職に
謎が解けなかったと謝罪します。

ところが小五郎達が立ち去った後、
2人は秘仏が戻されている事に気付きます。

しかも平次の帽子が置かれています。

2人は西条を捕まえた後に
秘仏を発見していたのです。

住職は2人が
義経と弁慶みたいだったと呟きます。

その言葉を聞いた竜円は、
小五郎と平次の事かと聞きます。

「まだまだ修行が足りん」
と言われてしまいました。

住職は何か気付いているのかも‥

 

平次と和葉は、
京都駅でコナン達を見送ります。

千賀鈴の本当の父親は
住職のようです‥‥

平次は自分の初恋の女性が
和葉だと気付きましたが、
本人には伝えませんでした。

その時の和葉は着物を着て、
髪を結っていたので、
平次は和葉だと分からなかったのです。

 

一方でコナンは、
新一に会った事が夢だと思う蘭に
新一がいた事は事実だと教えました。

 

エンディングは倉木麻衣の
「Time after time」です。

個人的には劇場版で1番好きな曲です。

 

次作「銀翼の奇術師」のネタバレへ

 

「名探偵コナン」はU-NEXTで視聴できます。

 


 

スポンサーリンク



コメントを残す