「半分、青い」第2週10話あらすじ、ネタバレ感想

今回は4月12日に放送された
「半分、青い」第10話のネタバレです。

〇10話のストーリー

耳の不調を訴えた鈴愛は
大学病院で検査を受けました。

すぐには結果が出ず、
薬を処方されました。

鈴愛や楡野家の面々は、
処方された薬を飲めば
すぐに耳はよくなると考えています。

 

検査結果が分かる日、
宇太郎と晴は大学病院を訪れます。

2人は医師に
「鈴愛の左耳は失聴している」
と宣告されました。

おたふく風邪の菌が原因のようです。

医師は今後の生活に関する助言をします。

片耳しか聞こえない事は
とれも大変なのです。

2人は聞き逃さないように真剣に聞き、
宇太郎は全てメモします。

晴は現実を受け入れる事ができず、
医師にあたってしまいます。

宇太郎は冷静に晴を諫め、
医師に謝罪しました。

 

時を同じくして、
鈴愛の前で律が喘息の発作を起こしました。

律は苦しむ姿を鈴愛に見せません。

 

この日の夜、
晴と宇太郎は鈴愛に
検査の結果を伝えました。

鈴愛は泣く事も
取り乱す事もありませんでした。

鈴愛は元気だった時の左耳に
別れを言えなかったと呟きます。

そんな冷静な鈴愛の姿を見て、
宇太郎、晴、仙吉の3人は、
やるせない気持ちになりました。

 

自分の左耳が聴こえなくなっても
鈴愛は最後まで涙を見せませんでした。

 

11話のネタバレへ

 

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〇感想

小学生とは思えない反応でしたね。

自分の耳が聴こえないと知っても
まったく取り乱しませんでした。

それどころか自分の耳に
「今までのお礼ができなかった」
と大人でも言えない言葉まで‥

その様子を見ていた家族の3人は、
とても辛かったでしょうね。

泣いてくれた方がどれだけ楽か。

 

今後、
様々な困難が鈴愛を
待ち構えていると思います。

そんな時に支えてくれるのはやはり律でしょう。

2人の成長が楽しみで仕方ありません。


 

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