「半分、青い」第2週9話あらすじ、ネタバレ感想

今回は4月11日に放送された
「半分、青い」第9話のネタバレです

〇9話のストーリー

ゴミ箱を投げた理由を明かさない鈴愛は
母親の晴と大喧嘩して家出しました。

もちろん行き先は律の家です。

 

 

鈴愛は萩尾夫婦に
「萩尾家の子供にして欲しい」
と頼みます。

2人は大歓迎だと言いながら、
晴の大事な娘だから無理だと
鈴愛を諭しました。

その後、
鈴愛は律の部屋で眠ります。

やがて和子から連絡を受けた晴が、
鈴愛の事を迎えに来ました。

 

律は鈴愛が眠っている間に
鈴愛がゴミ箱を投げた理由を明かします。

鈴愛がゴミ箱を投げた理由は、
晴が付けてくれた名前を
龍之介がバカにしたからです。

事情が分かった晴は、
律に感謝して頭を下げ、
寝ている鈴愛をおんぶして帰りました。

帰り道で鈴愛が目を覚まし、
2人は仲直りしました。

 

次の日の朝、
鈴愛は左耳の不調を訴えます。

晴はすぐに岡田病院に連れて行き、
キミカ先生に診察してもらいます。

しかしキミカ先生では
原因を特定できませんでした。

キミカ先生は名古屋の
大学病院への紹介状を書きます。

宇太郎と晴は、
寝たら治るだろうと考えますが‥‥

 

そして次の日、
鈴愛は大学病院で診察を受けます。

左耳はほとんど聞こえていないようです。

 

10話のネタバレへ

 

「半分、青い」はU-NEXTで視聴できます。

 

〇感想

律の優しさには晴も感謝ですね。

律は常に鈴愛を支えていますが、
1話の冒頭の傘を思い出せば、
それはこの先も続く事が分かります。

 

一方で鈴愛の左耳の聴力を失いました。

明日は家族と本人がその事実を知る回です。

とても残酷な事実を突きつけられ、
鈴愛はどうするのでしょうか‥


 

スポンサーリンク



コメントを残す