「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」あらすじ、ネタバレ結末!

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今回はシリーズ6作品目となる
「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇あらすじ

10歳の天才少年ヒロキ・サワダは、
マサチューセッツ工科大学に通っています。

彼はシンドラーカンパニーの
シンドラ社長の養子として
人工知能の開発を行っています。

ヒロキは開発の為に
普通に遊ぶ事もできず、
監禁状態で作業を行っています。

そんなある日、
ヒロキは人工知能の
ノアズ・アークを完成させます。

ノアズ・アークを一般回線に逃がすと
ヒロキはベランダから飛び降り自殺しました。

 

数年後‥

シンドラーカンパニーは、
コナンの父親の優作がシナリオを提供し、
彼の友人の樫村が開発した
仮想体感ゲーム・コクーンの
完成披露パーティーを日本で開きます。

パーティーには官僚、政治家、狂言師、
銀行頭取とその子供が集められています。

少年探偵団も小五郎や蘭と会場に向かいます。

会場には園子もいました。

 

やがて会場に優作が現れ
コクーンが紹介されます。

そんな中、
地下ではシンドラー社長が
樫村を殺害していました。
(今作は最初から犯人が分かっている)

樫村は死ぬ間際にパソコンで
「JTR」と入力します。

ダイイングメッセージだと考えたコナンは、
事件を解くカギはゲームの中にあると考え、
コクーンに乗り込みます。

少年探偵団と蘭を含めた
50人の子供がゲームに参加します。

一方で優作も「JTR」が
ゲームに登場するジャック・ザ・リッパーの
略称だと気付きます。

その後、
人工知能ノアズ・アークによって
コクーンが占拠されてしまいます。

ノアズ・アークは日本をリセットする為に
ゲーム参加者の全員がゲームオーバーになると
子供達の脳を破壊すると宣言します。
(子供たちは次代の日本を担う者たち)

一方でコナンは5つのステージかた
オールドタイムロンドン」を選択します。

このステージは連続殺人事件の犯人、
ジャック・ザ・リッパーを追いかける内容です。

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〇ネタバレ

優作はゲームはコナンに任せて
樫村殺しの犯人を捜し始めます。

 

優作は樫村に頼まれて
ヒロキの自殺の再調査をしていました。

ヒロキは日本の教育制度や
国のシステムに変えるために
人工頭脳を作ろうと考えていました。

しかし、
日本を変える前にヒロキは自殺しました。

ノアズ・アークはその意思を
受け継いだようです。

そして樫村は
ヒロキの実の父親なのです。

 

 

ゲーム内に入ったコナンは
博士の発明品が使えない事に気付きます。

コナン達は諸星、菊川、滝沢、
江守のバカ2世4人組と協力します。

一同はお助けキャラである
シャーロックホームズが住んでいる
ベイカー街(ストリート)を目指します。

他のステージでは
続々と脱落者が出ています。

 

コナン達はホームズの自宅を訪れますが、
ホームズと相棒のワトソンは
出張でいませんでした。

ノアズ・アークがシナリオを
書き換えたようです。

ハドソン夫人に家に
入れてもらったコナン達は
ホームズの捜査資料を見ます。

コナンはモリアーティ教授が
裏で暗躍している事を知ります。

モリアーティは姿を現さないので、
腹心のモラン大佐を探す事にしました。

ホームズの自宅を出る際、
諸星は拳銃を盗みます。

諸星はモランに銃を向け、
モリアーティの居場所を聞こうとします。

しかしケガをした菊川が
ゲームオーバーになりました。

続けて歩美、光彦、元太も
ゲームオーバーとなりました。

 

そんな中、
コナン達の前にモリアーティ教授の
執事が姿を現します。

コナン達は執事に連れられ、
教授が待つ馬車に向かいます。

そこで教授らしき人物と話しますが、
コナンは執事の方が本物だと見抜きます。

コナンは教授に
リッパーについて尋ねます。

リッパーは教授が貧民街で拾った子供です。

教授はリッパーを
一流の殺し屋に育て上げました。

しかしリッパーは、
自分を捨てた母親に似ている女性を
次々と殺す殺人鬼となってしまったのです。

教授はリッパーは暴走しているから
コナン達に協力すると持ちかけます。

教授は自分が暗殺を依頼するから
現場に先回りすればいいと提案しました。

次の日の新聞を見たコナンは、
教授が標的に選んだ女性が
アイリーンだと知ります。

アイリーンはホームズが愛した女性です。

 

アイリーンの顔は
新一(コナン)の母親そっくりです‥‥

 

コナン達はアイリーンに忠告しますが、
女優の彼女は舞台に立ちました。

やがて劇場が爆破され、
アイリーンを守った江守と滝沢が
ゲームオーバーとなりました。

次に愛がコナンを庇って
ゲームオーバーとなりました。

 

時を同じくして、
ロンドン以外を選択した
他の子供達は全滅していました。

コナン、蘭、諸星の3人に
50人の子供達の命運が託されました。

 

コナン達はリッパーを追いかけて
列車に乗り込みした。

車掌に頼んで乗客を集めたコナンは、
変装したリッパーを発見しました。

リッパーは煙幕を使って屋根の上に逃げます。

その直後、
他の乗客や車掌が姿を消しました。

リッパーは捕えた蘭と自分の体を
ロープで繋ぎます。

ここでリッパーはコナンに
自分の血を後世に残す事が
目的だと明かします。

 

時を同じくして優作も
シンドラーの犯行の証拠を掴んでいました。

そしてリッパーの言葉が
シンドラーの動機に繋がっていました。

実はシンドラーは、
リッパーの子孫なのです。

ヒロキはその事に気付きました。

大きな会社の社長であるシンドラーは、
その事を世間に知られると困ります。

そこでヒロキを隔離して
自殺に追い込んだのです。

しかし、
今度は樫村に気付かれ、
彼も殺害する事にしたのです。

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〇結末

コナンと諸星は、
列車の屋根の上でリッパーと対峙します。

コナンは追い詰められますが、
蘭が自ら列車から飛び降りて
リッパーを道連れにしました。

蘭もゲームオーバーです。

コナンと諸星は生き残るために
暴走する列車を止めて生還する必要があります。

しかし止める方法がありませんでした。

そんな2人の前に
ホームズが現れました。

ホームズはコナンにヒントを与えます。

 

コナンは諸星と協力して
貨物車両に乗っていたワインの樽を開け、
車両をワインでいっぱいにします。

列車が駅に突撃する瞬間、
2人はワインの中に潜って
ゲームオーバーを免れました。

 

目を覚ましたコナンは、
スタート地点にいました。

ここでコナンは、
ヒロキが諸星になりすまして
ゲームに参加していた事に気付きます。

ヒロキは諸星の姿から元の姿に戻ります。

ヒロキ(ノアズ・アーク)はこのゲームを通じて、
子供達が成長する事を望んでいたのです。

その証拠に最後の最後で
ホームズを登場させて
子供達の命を守りました。

ノアズ・アークは子供達を解放し、
自らの意思で命を絶ちました。

目を覚ました諸星は
何がったか分からない様子。
(本物の諸星はただ寝ていただけ)

蘭と再会した小五郎は号泣します。

コナン(新一)と再会した優作は、
「遅かったな」と言います。

コナンは、
「面白かったよ」と答えました。
(ゲームのシナリオは優作が考えた)

 

次作「迷宮の十字路」のネタバレへ

 


 

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