「半分、青い」第2週7話あらすじ、ネタバレ感想

今回は4月9日に放送された
「半分、青い」第7話のネタバレです

〇7話のストーリー

律の母親の和子が
朝から楡野家にやって来ました。

鈴愛の母親の晴は、
律が川の落ちた件について
怒られるのだと思います。

 

晴は和子に喫茶店に連れて行かれ、
糸電話の事を聞かされます。

晴は必死に謝りますが、
和子はまったく怒っていません。

すると和子は、
意外な言葉を口にします。

律は頭が良くて
少し変わり者です。

友達も多くはありません。

母親に将来の夢を
語る事もありません。

しかし律は鈴愛にだけは
ノーベル賞を取るという夢を話しました。

鈴愛が律の友達である事に感謝しており、
和子はその気持ちを晴に伝えに来たのです。

 

そんなある日、
2人の絆を証明する出来事が起きます。

律はテストの回答を巡って、
担任の豊島先生に怒られます。

その問題は4択で、
3つが正解のサービス問題です。

律は理由があって、
残りの1つを選択したのです。

黙って叱られ続ける律を見かねて、
鈴愛は全員の前で律の真意を
豊島先生に伝えました。

これには先生も納得しました。

 

 

この日の放課後、
龍之介に名前をバカにされた鈴愛は、
彼に向かって缶のゴミ箱を投げました。

隣で見ていた律は龍之介を庇い
頭に缶が当たってしまいます。

菜生を含めた3人は
病院に付き添います。

すると龍之介が泣き始めました。

金持ちである龍之介は、
本当の友達は律だけなんだ
と泣き始めます。

幸いにも律は無傷でした。

 

その帰り道、
鈴愛の体に異変が‥‥

 

8話のネタバレへ

 

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〇感想

もちろん晴は怒られませんでした。

晴には理解できませんが、
和子にとても感謝されます。

 

和子さんはいつもは天然ですが、
病院では震えていました。

息子想いの本当にいいお母さんです。

 

そして最後に川辺を歩いていた鈴愛が
耳に違和感を覚えました。

この物語の重要な場面が近そうですね。


 

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