「名探偵コナン 14番目の標的」ネタバレ結末!小五郎の発砲理由

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今回はシリーズ2作品目となる
「名探偵コナン 14番目の標的」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇あらすじ

ある日、
蘭は母親の妃英理が、
銃で撃たれる夢を見ます。

心配して電話をかけますが、
英理は笑い飛ばしました。

時を同じくして、
元ディーラーの村上丈が
刑務所から釈放されています。

 

コナンは少年探偵団の仲間たちと
航空博物館に行きます。

コナン達は博物館で
カメラマンの宍戸と知り合いました。

一方の蘭は
エッセイストの仁科のサイン会に行きます。

その帰りにモデルの小山内奈々を目撃します。

 

この日の夜、
蘭、英理、小五郎、
コナンの4人は食事をします。

コナンは勘が鋭い英理が苦手です。

入ったレストランで小五郎は
プロゴルファーの辻弘樹に偶然会います。

2人は知り合いのようです。

 

次にコナンは、
小五郎と英里の古い友人である
ソムリエの沢木公平を紹介されました。

食事中に小五郎は、
キャストーのピーター・フォードを見かけます。

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〇ネタバレ

1週間後、
公園を走っていた目暮十三警部が
ボウガンで狙撃されました。

急所は外れていたので
命に別状はありません。

現場には短剣が落ちていました。

 

一方で弁護士の英理の元には、
チョコレートが届いていました。

英理は小五郎からだと思って食べますが
中には毒が入っていました。

すぐに病院に搬送されたので、
英理も命に別状はありませんでした。

現場には紙製の花がありました。

見舞いを済ませたコナンは、
阿笠博士の自宅に戻ります。

2人が事件について話していると、
玄関のガラスが割れました。

外に出た博士が
何者かにボウガンで狙撃されました。

現場には剣のような物が落ちていました。

コナンはこの3件の事件の遺留品が、
トランプの絵札に関わっていると考えます。

目暮十三(キング)、英理(クイーン)、
阿笠博(ジャック)、
[士は十と一の組み合わせ]

被害者が小五郎にゆかりがある人物で、
トランプが関係しているので、
仮出所した村上丈が疑われます。

小五郎が警視庁に勤務していた頃、
小五郎が村上を逮捕しています。

コナンと蘭は白鳥刑事から
村上の取り調べの際に起きた
事件について聞きます。

トイレに行った村上は警官から銃を奪い、
小五郎に着替えを届けに行った英理を
人質に取りました。

この時、
小五郎は誤って英理の足を撃ったのです。

蘭は英理が家を出た理由は、
小五郎が足を撃ったからだと考えます。

 

さて事件に戻りますが、
コナンは「十」がつく人物が危ないと
小五郎と目暮警部に話します。

コナンの予想通り、
自家用ヘリでフライトしていた
辻が目の不調を訴えます。

目薬に細工がされていたのです。

コナンの咄嗟の判断でヘリは不時着し、
辻は助かりました。

辻は目標にしていた
全米オープンに参加できなくなりました。

 

次は九がつく人物が危険ですが、
小五郎には心当たりがありません。

そこで八がつく
沢木公平の元に向かいます。

 

沢木は実業家の旭に
海洋娯楽施設・アクアクリスタル内の
レストランを任せたいと言われています。

旭という漢字に九があるので、
一同はアクアクリスタルへと向かいます。

小五郎は旭とは
仕事の依頼で会った事があるようです。

 

アクアクリスタルには沢木以外にも、
小山内奈々、宍戸、フォード、二科が
旭に招待されていました。

九、八、七、六、四、二が集まったのです。

さらに白鳥刑事の下の名前は任三郎です。

小五郎を含めると、
一以外が揃っています。

そして一は新一だと予想されます。

レストランに入った目暮警部は、
一同に事件の概要を説明します。

なかなか旭が姿を現さない中、
ワインセラーで沢木が
ボウガンで狙撃されました。

コナンが罠に気付いたので、
沢木はかすり傷で済みました。

 

小五郎達は避難しようとしますが、
入り口や非常口が封鎖されていました。

しかも旭の遺体が
大型水槽に浮かんでいます。

ここで小山内奈々は
3ヶ月前に事故を起こし、
逃げた事を明かします。

相手はバイクで転倒しています。

 

一同は施設から出る方法を探します。

そんな中、
停電が発生して奈々が刺殺されました。

奈々の遺体を見たコナンは、
犯人が右利きだと推測します。

村上は左利きです。

犯人は暗闇の中で
コナンが置いた缶ジュースを
蹴り飛ばしていました。

コナンは容疑者たちのズボンを見て
真犯人に辿り着きます。

コナンはそれを確かめる為に
全員に水を配りました。

その直後、
爆弾が爆発しました。

水槽の水が流れ込みます。

コナン達は爆発で空いた穴から
地上に出る事になりました。

意外に優しい宍戸が、
カナヅチの仁科を連れて行きます。

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〇結末

地上に出たコナンは
小五郎を眠らせて一同に推理を聞かせます。

犯人は沢木公平です。

奈々の事故の相手は沢木で、
バイクで転倒した沢木は
味覚障害を患いました。

コナンが沢木に渡した水には、
塩が入っていたのです。

完璧なソムリエだった沢木は、
絶望してソムリエを辞める事にしました。

そこで事故の相手の奈々と、
ストレスの原因である旭、辻、
仁科への復讐を決意しました。
(味覚障害はストレスが原因の可能性もある)

旭は高級ワインを買い占め、
仁科はワインに関する偽知識を書き、
辻はソムリエをバカにしたのです。

 

沢木は偶然にも村上と出会い、
村上から話を聞きました。

沢木は今回の計画を思い付き、
酔った村上を殺害しています。
(標的以外はカモフラージュ)

ちなみにワインセラーでの狙撃は
沢木の自作自演です。

 

 

沢木は残った爆弾を爆発させ、
蘭を人質に取ります。

白鳥が銃を取り出しますが、
彼は射撃が苦手のようです。

小五郎は射撃の名手ですが、
今は一般人なので撃てません。

 

沢木は蘭にナイフを向け、
コナンに銃を持って来いと指示ます。

白鳥が投げた銃を拾ったコナンは、
蘭の足を撃ちました。

足を撃たれた蘭は動けず、
人質として使い物になりません。

隙をつかれた沢木は
小五郎に取り押さえられます。

 

蘭は小五郎が英理を撃ったのも
彼女を助ける為だった事に気付きました。

 

数日後、
コナンと蘭は英理の自宅を訪ね、
家を出た理由を尋ねます。

英理は小五郎の発砲の意味に気付いており、
撃たれた事が理由ではありません。

本当の理由は、
けがの痛みに耐えて料理を作ったのに
「まずい」と言われたからです。

ただし英理の料理は本当に不味いようです‥‥

 

次作「世紀末の魔術師」のネタバレへ

 


 

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