映画「イコライザー」あらすじ、ネタバレ結末

映画「イコライザー」のネタバレを
結末まで公開します。

〇キャスト

マッコール(デンゼル・ワシントン)

テディ(マートン・ソーカス)

テリー(クロエ・グレース・モレッツ)

マスターズ(デヴィッド・ハーバー)

スラヴィ(デヴィッド・ムニエ)

スーザン(メリッサ・レオ)

プーシキン(ウラジミール・クリッチ)

〇あらすじ

主人公はボストンの
ホームセンターで働くマッコール。

同僚や客にも慕われる中年男性です。

そんなマッコールの日課は、
24時間空いているダイナーで
読書をする事です。

マッコールはその店の常連で
娼婦のテリーと本の内容を通じて
仲良くなりました。

テリーは歌手を目指しているようです。

マッコールは歌手になる為に
世界を変えるんだと伝えます。

 

その一方でマッコールは、
太っている同僚を警備員にする為に
トレーニングに付き合います。

 

そんなある日、
テリーは客から暴力を受け、
反撃して傷付けてしまいます。

この日の夜、
テリーはマッコールの目の前で
元締めのスラヴィに連れ去られました。

後日、
ダイナーを訪れたマッコールは、
オーナーからテリーが病院の
ICUに搬送されたと言われます。

客を傷付けた件で、
スラヴィから暴力を受けたのです。

テリーを見舞ったマッコールは、
彼女の同僚のマンディと知り合い、
スラヴィの話を聞きます。

マッコールはスラヴィのアジトを訪れ、
9800ドルの現金を支払う代わりに
テリーを解放してくれと交渉します。

スラヴィは断ります。

反省してない様子を見たマッコールは、
スラヴィと彼の手下を瞬殺しました。

実はマッコールは
元CIAの諜報員だったのです。

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〇ネタバレ

スラヴィが死んだ事により、
スラヴィの親玉である
プーシキンが動き始めます。

プーシキンは殺し屋のテディを
ボストンに向かわせました。

一方で太った同僚のラルフィは
母親の店を手伝うために
ホームセンターを辞めました。

しかし、
実際は汚職警官によって、
店を焼かれてしまったのです。

マッコールが警官を痛めつけ、
ラルフィはホームセンターに復帰しました。

しかもダイエットに成功し、
警備員の試験に合格しました。

 

現場を確認したテディは、
内通者のマスターズ刑事と
犯人捜しを開始します。

テディはテリーに目を付け、
すぐにマッコールに辿り着きます。

そんなある日、
ホームセンターで強盗事件が起き、
パートのおばさんの指輪が奪われます。

マッコールは密かに犯人を追い、
指輪を取り返しました。

その日の夜、
マッコールの家にテディが現れます。

マッコールは見事に嘘を付きますが、
テディは彼が犯人だと確信しました。

テディはマッコールを見張り、
過去についても調べます。

しかし、
マッコールは尻尾を出しません。

 

それから数日後、
マッコールはダイナーで襲撃されますが、
テディの部下を瞬殺します。

マッコールはテディの写真を撮り、
かつての同僚のスーザンに見せます。

スーザンの調べによって、
財閥の総帥であるプーシキンが黒幕で、
テディは元KGBの諜報員だと判明します。

マスターズの存在を知ったマッコールは、
彼をボコボコにして情報を得ます。

その後、
マッコールはマフィアが所有する
マネーロンダリング用の工場を潰します。

さらに資金源となっている
原油のタンカーも爆破します。

 

怒ったプーシキンはテディに
早急に事態を収めろと命じます。

 

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〇結末

プーシキンに怒られたテディは、
ホームセンターを占拠して、
マッコールの同僚を人質に取ります。

マッコールは港に呼び出されますが、
ホームセンターに忍び込んで、
同僚たちを救出しました。

今度はマッコールがテディを
ホームセンターにおびき寄せます。

テディは部下を引き連れて現れますが、
マッコールは店の商品を利用して
部下を1人ずつ倒します。

マッコールは怪我をしますが、
警備員のラルフィが助けに来ました。

ラルフィの力を借りたマッコールは、
ネイルガンでテディを仕留めました。

 

数日後、
マッコールはプーシキンの屋敷がある
モスクワに向かいました。

屋敷に侵入したマッコールは、
プーシキンを暗殺しました。

 

マッコールがボストンに帰ると、
退院したテリーが声をかけてきました。

テリーは普通の仕事を見つけて、
真っ当な生活を送っています。

 

夜になって、
マッコールはダイナーに行きました。

パソコンを開いたマッコールは、
自分が作った広告サイトを確認します。

マッコールは助けを求める人に
「力になる」と返事を送りました。

 


 

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