「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」ネタバレ結末

映画「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」の
ネタバレを結末まで公開します。

シリーズの外伝のような話で、
ブライアンは登場しません。

それと時系列的には、
6作目と7作目の間となります。

〇キャスト

ショーン(ルーカス・ブラック)

トゥインキー(バウ・ワウ)

ニーラ(ナタリー・ケリー)

タカシ(ブライアン・ティー)

ハン(サン・カン)

レイコ(北川景子)

組長(千葉真一)

ドミニク(ヴィン・ディーゼル)

〇あらすじ

主人公はアリゾナで暮らす
男子高校生のショーンです。

ショーンの両親は離婚しており、
グレている彼の唯一の楽しみは、
ストリートレースです。

ある日、
アメフト部のクレイに喧嘩を売られ、
彼の恋人のシンディを賭けて
ストリートレースを行います。

しかしレースで事故を起こし、
ショーンは警察に補導されました。

ショーンの逮捕は3回目で、
息子に愛想を尽かした母親は、
ショーンを東京の米軍基地で働く
元夫の下に送りました。

 

ショーンは日本で暮らし始めますが、
久しぶりの父親との暮らしや、
文化の違いに戸惑います。

 

ショーンは学ランを着て、
日本の高校に通います。

そんなある日、
同じくアメリカ人の
トゥインキーと仲良くなります。

トゥインキーの父親も軍人です。

ショーンはトゥインキーが
車好きだと知って心を開いたのです。

トゥインキーの車は個性的です‥‥

 

トゥインキーはショーンを
立体駐車場で行われている
ドリフトレースに連れて行きます。

そこで美人なニーラや
ドリフトキングと呼ばれている
タカシと知り合います。

タカシはニーラに話しかける
ショーンの事が気に喰わない様子。

 

タカシの叔父はヤクザの組長で
トゥインキーはショーンを
連れて帰ろうとしますが、
2人はレースで戦う事になりました。

タカシの仲間で
整備工場を営むハンがショーンに
シルビアを貸してくれました。

(スターターは妻夫木聡)

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〇ネタバレ

ショーンはレースに挑みますが、
ドリフトの技術がないので、
タカシに敗れてしまいます。

しかもハンの車を壊してしまいます。

観客はタカシの勝利を祝い、
ショーンをバカにします。

ただしハンだけは
不敵な笑みを浮かべています。

 

帰宅したショーンは、
父親に怒られます。

 

次の日、
下校するショーンを
ハンが待っていました。

ハンは車の弁償は求めず、
自分の仕事(金の回収)を手伝わせて、
ドリフトを教えると言います。

ハンはショーンの才能に気付き、
タカシを裏切ろうとしています。

 

一方でタカシはハンに
組長に渡す上納金について尋ねます。

ハンは少し待てと答えます。
(タカシはハンにお金の管理を任している)

どうやらハンは上納金の一部を
自分の懐に入れているようです。

 

ハンはショーンを
自分のガレージに連れて行き、
車を与えます。

ドリフトの訓練が始まり、
ショーンはすぐに上達します。

ショーンはハンの部下の
レイコ達とも仲良くなります。

そんなショーンですが、
父親が旧型のフォードを
修理している事を知ります。

 

ある日の学校で、
ショーンはタカシの部下の森本と
トゥインキーの喧嘩を仲裁します。

 

やがてショーンは
ドリフト技術を完全に身に付け、
レースで森本に勝利します。

賭けに負けたタカシは、
ハンに車を奪われます。

さらにショーンは、
ニーラとデートをします。

 

後日、
デートの事がタカシにバレて、
ショーンは殴られてしまいます。

ショーンの傷を見たニーラは、
タカシを責めます。

 

そんなある日の夜、
タカシは組長から上納金が
少ない事を咎められます。

組長はハンが上納金を
ピンハネしている事に
気付いていたのです。

 

咎められたタカシは、
ショーンとハンを襲撃します。

逃げたハンとショーンを
タカシ達が追う形で
カーチェイスが始まります。

ハンの技術は見事ですが、
突如現れた車両に衝突されて横転し
爆発によって命を落としました。
(第6作の伏線)

ショーンの父親は
ショーンをアメリカに
送り返そうとします。

しかしハンの死に
責任を感じているショーンは、
父親を説得します。

 

ショーンは組長に会いに行き、
上納金を返却して謝罪します。

さらに負けた方が街を去るレースを
タカシと行いたいと申し出ます。

組長はこれを認めました。

 

ショーンはハンの仲間達と
レースの準備を開始します。

父親から借りたフォードに、
ハンのシルビアのエンジンを載せました。

 

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〇結末

やがてタカシだけが
完走したと言われているコースで、
レースが行われます。

仲間が整備した車に乗ったショーンは、
ハンから教わった技術を駆使して、
見事に勝利します。

組長はショーンに
「お前たちは自由だ」と告げます。

 

タカシが町を去りショーンは、
ドリフトキングと呼ばれ始めます。

そんなある日、
ハンの知り合いと名乗る男が
ショーンに挑戦します。

ショーンは受けて立ちます。

対戦相手はアメリカ人のドミニクでした。
(ドミニクとハンの関係は次作以降で判明)

 

次作「MAX」のネタバレへ

 


 

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