「相棒16」15話のネタバレ感想!視聴率も

ドラマ「相棒16」の15話が
放送されました。

今回もストーリーと共に
視聴率も確認して行きましょう。

〇第15話のストーリー

※ネタバレ含みます

400万円強奪事件が発生しますが、
犯人は逃亡の途中で事故死しました。

追っていた警察は
犯人が隠したお金を
見失ってしまいます。

 

お金を拾ったのは、
ホームレスの東大寺。

東大寺はそのお金で
ボロいアパートを借りますが、
前の住人で資産家の矢部泰造の
手記を発見します。

手記には
「家族に殺されそうだ。」
と書かれていました。

手記の中には
「犯人を見つけた者に謝礼を払う」
と書かれた紙も挟まれていました。

 

時を同じくして、
杉下右京は400万の行方を追って、
東大寺に辿り着きます。

彼の様子を見た右京は、
数ヶ月前に亡くなった矢部の死に
不審を抱き彼の家族の元を訪ねます。

資産家である矢部は、
亡くなった妻との思い出が詰まった
古いアパートで1人で住んでいました。

さらに財団の理事だった矢部は、
自分のお金を恵まれない者の為に
使おうと考えていました。

長女と次女の夫婦は、
矢部の資産を当てにしていました。

彼らが資産を手に入れるために
ある作戦を決行しようとした矢先、
矢部はヒートショックを起こしたのです。

この時、
矢部の孫(長女の息子)がいましたが、
留学金の援助を断れた事を恨んで、
自分を愛してくれた祖父を
見殺しにしています。

証拠は残っていませんでしたが、
右京は自白を引き出し、
見事に事件を解決しました。

東大寺もお金を持って警察に自首しました。

 

〇15話の感想

300回記念より面白かったよ。

最初から2人の孫が怪しかったけど、
次女の娘が長女の息子の友達は、
「意味もなく親の金で留学する」
と話した時点で決定。

孫娘以外は本当にクソ家族。
全員逮捕されてもいいと思う。

 

東大寺さんは
右京に目を付けられたのが運の尽き。

逃げられるはずがない。
でも自首したから執行猶予。

しかも亘の温情で、
人生を取り戻すための資金ゲット。

矢部爺ちゃんの霊が
東大寺を応援していた。

 

なんで15分拡大だったかは
最後まで不明だけど。(笑)

来週はついていない女・幸子の話。

久しぶりに当たり回の予感がする。

 

〇15話の視聴率

15話の視聴率は16.9%でした。

ちなみにこれまでの視聴率は‥

1話 15.9%

2話 16.6%

3話 14.2%

4話 16.4%

5話 14.6%

6話 13.8%

7話 13.5%

8話 13.6%

9話 13.8%

10話 15.4%

11話 12.9%

12話 15.5%

13話 15.6%

14話 17.3%


 

スポンサーリンク



コメントを残す