映画「アンダーワールド1」あらすじ、ネタバレ結末

映画「アンダーワールド」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇キャスト

セリーン(ケイト・ベッキンセイル)

マイケル(スコット・スピードマン)

クレイヴン(シェーン・ブローリー)

ルシアン(マイケル・シーン)

ビクター(ビル・ナイ)

カーン(ロビー・ギー)

〇あらすじ

遥か昔、
コルヴィナスという男性が
ウイルスに感染し不老不死になりました。

彼の子供達も同じく不老不死で
やがて吸血鬼族と狼男族に分かれました。
(以下、狼男族=ライカン)

そんな中、
吸血鬼族の長老・ビクターの
娘であるソーニャは、
ライカンのルシアンの子供を妊娠しました。

ソーニャは処刑され、
ルシアンは復讐を誓い、
吸血鬼とライカンの戦争が始まりました。

やがてルシアンが命を落とし、
戦いが終わりを迎えようとしています。

 

現代、
吸血鬼族の戦士であるセリーンは、
仲間と共にライカンを追いかけていました。

ライカンが地下鉄の駅に逃げ、
そこで銃撃戦となりました。

ライカンは吸血鬼を倒すために
赤外線を使用した銃で対抗します。

セリーンは1人仕留めますが、
地下鉄のさらに下層部には
多くのライカンが住みついていました。

アジトに戻ったセリーンは、
リーダー代行のクレイヴンに
この事を報告します。

 

しかしクレイヴンは
復活式が近い事を理由に
セリーンの報告を無視します。

吸血鬼族には3人の長老がいて、
2人は眠り、1人が一族を管理します。

復活式とはその長老が
交代する時に行われるイベントです。

セリーンは最強とも呼ばれている
ビクター長老を最も信頼している様子。

現在起きているのはアメリアです。

勝手に調査を進めたセリーンは、
ライカンがマイケルという人間を
狙っている事を突き止めました。

マイケルはコルヴィナスの子孫です。

 

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〇ネタバレ

セリーンは
マイケルのアパートに向かいます。

そこでライカンに襲撃され、
マイケルが噛まれてしまいます。

(銃で床を撃ち続けて
下の階に降りるセリーン姉さん。)

セリーンはマイケルを助けますが、
右肩を斬られてしまいます。

医師であるマイケルは
セリーンの応急手当を行います。

 

一方でマイケルの血を
持ち帰ったライカンは、
何かの実験を始めます。

 

セリーンはマイケルを連れ帰りますが、
状況が把握できないマイケルは
彼女がクレイヴンに怒られている隙に
逃亡してしまいました。

怒られたセリーンは、
憂さ晴らしにカーンが開発した
硝酸銀を使用した銃弾を試します。

ここで2人は、
「ルシアンが生きているのではないか」
と話します。

ルシアンを殺したと言っているのは、
クレイヴンなのです。

 

時を同じくして、
クレイヴンはマイケルを噛んだ
ライカンと密会していました。

そのライカンこそルシアンです。

 

クレイヴンはルシアンを殺したと
一族に嘘を付いて彼を逃がしました。

ビクターの命を狙うルシアンと
長老の座を狙うクレイヴンは、
お互いに協力する事にしたのです。

 

クレイヴンの嘘に気付いたセリーンは、
掟を破ってビクターを覚醒させます。
(次に起きるのはマーカス長老の予定だった)

そんな中、
自分の体の異変に気付いたマイケルが
セリーンを訪ねて来ました。

セリーンは自分の隠れ家に
マイケルを匿って、
吸血鬼と狼男について話します。

ちなみに両方に噛まれたら死にます。
(混血は存在しない)

セリーンはライカンに家族を殺され、
ビクターに助けられた事を
マイケルに明かします。

 

アジトに戻ったセリーンは、
ビクターに状況を報告しました。

しかしビクターは、
掟を破ったセリーンを許しません。

ビクターはクレイヴンを信じ、
セリーンを監禁してしまいました。

 

そんな中、
復活式の為に移動していた
アメリア長老が殺されました。

もちろんクレイヴンが
ライカンに情報を流しています。

クレイヴンの部下のエリカは、
彼の裏切りに気が付いて、
セリーンを逃がしました。

セリーンはマイケルの元に向かいますが、
ライカンの部隊に襲撃されて、
マイケルを誘拐されました。

セリーンは
ライカンの男を捕えて尋問します。

 

 

ライカンの男をアジトに連れ帰り、
クレイヴンとビクターの前に出します。

ルシアンはビクターを倒すために
吸血鬼と狼男の混血種を
作ろうと考えました。

その為にはマイケルの
血液が必要なのです。

 

 

クレイヴンが逃亡し、
アメリアの死を知ったビクターは
ライカンの男を秒殺して、
クレイヴンを追い始めます。

 

一方で拘束されたマイケルは、
ルシアンの記憶を見ます。

ライカンは吸血鬼の奴隷でした。

ビクターは種族の交わりを禁止し、
掟を破った自分の娘を殺したのです。
(最初にも書きましたが、
大事な事なのでもう一度。)

 

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〇結末

ビクター率いる吸血鬼の部隊が、
ライカンのアジトを襲撃します。

勝てないと悟ったクレイヴンは、
ルシアンを裏切って彼に
硝酸銀の弾を撃ちます。

 

セリーンはマイケルを助け、
この場から逃げようとします。

何故ならビクターは、
マイケルも殺そうとしているからです。

 

最強の名は伊達ではありません。
ビクターは次々とライカンを倒します。

 

セリーンとマイケルは逃亡の途中で、
クレイヴンと対峙します。

マイケルはクレイヴンに
硝酸銀弾を撃たれてしまいます。

ここでクレイヴンは、
セリーンの家族を殺したのは、
ビクターだと教えます。

ビクターは衝動を抑えきれず、
人間を襲撃する習慣があったのです。

しかしセリーンだけは
自分が処刑した娘(ソーニャ)に
似ていたので殺せませんでした。

死にかけのルシアンが
クレイヴンの足を傷付け、
クレイヴンは逃亡します。

 

セリーンは苦しむマイケルを噛みます。

マイケルは混血種となり、
一命を取り留めます。

 

その場にビクターが現れました。

最強の吸血鬼・ビクターと
混血種・マイケルの戦いが始まります。

血統では勝るマイケルですが、
まだ力を上手く使う事が出来ません。

マイケルが殺されそうになった瞬間、
真実を知ったセリーンが家族の仇である
ビクターの頭部を切り落としました。

 

 

時を同じくして、
マーカスの棺にビクターが殺した
ライカンの血が流れています‥‥‥

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