映画「チームバチスタの栄光」あらすじ、ネタバレ結末

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今回は「チームバチスタの栄光」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇キャスト

田口公子(竹内結子)

白鳥圭輔(阿部寛)

桐生恭一(吉川晃司)

鳴海涼(池内博之)

酒井利樹(玉山鉄二)

大友直美(井川遥)

羽場貴之(田口浩正)

氷室貢一郎(田中直樹)

垣谷雄次(佐野史郎)

星野恭子(野波麻帆)

高階権太(國村隼)

〇あらすじ

東城大学附属病院の
桐生率いるチーム・バチスタは、
バチスタ手術を26件連続で成功させ
大いに話題になっていました。

そんな優秀なチームが
3件連続で失敗しました。

有働教授は院長の高階に
原因調査を依頼されます。

妻と世界一周旅行に行く有働は、
部下で心療内科医の田口公子に
調査を押し付けました。

執刀医の桐生は専門家ではない
公子の意見が必要だと受け入れます。

 

公子は用意された資料を読み、
チームのメンバーに話を聞きます。

資料によると、
子供は死んでいません。

 

メンバーは下記の通り。

~~~~~~~~~~~~~~

・執刀医 桐生恭一

フロリダ帰りの天才外科医。

 

・第一助手 垣谷雄次

最近加入した大友が
原因ではないかと証言。

 

・第二助手 酒井利樹

垣谷の腕が悪いと証言。

自信過剰で嫌な奴。

 

・麻酔医 氷室貢一郎

忙しくてなかなか話せない。
麻酔医が不足していて疲労困憊。

 

・臨床工学士 羽場貴之

温和に見えるがキレやすい。

 

・看護師 大友直美

結婚して辞めた看護師の星野の後釜。
聴取中に泣いてしまう‥

 

・病理医 鳴海涼

外科医だったが
右手首を切って病理医になった。

桐生とはフロリダからの仲。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そんな中、
反米ゲリラ兵士の少年が
東城大学附属病院に搬送されました。

拡張型心筋症が発覚しましたが、
アメリカが治療を拒否したのです。

公子は手術室に入り
手術を見守ります。

心臓を見た桐生は鳴海に
切除可能か助言を求めました。

確かに看護師の大友は力不足ですが、
手術は無事に成功しました。

謎は深まるばかりです‥‥

 

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〇ネタバレ

この日の夜、
公子はソフトボールの試合に出場します。

公子が投球しようとすると、
スーツ姿の男が急にタイムをかけて、
勝手にバッターボックスに入りました。

スーツ姿の男は
公子が投げた球を
外野の照明まで飛ばしました。

 

次の日、
男が公子を訪ねて来ました。

男の正体は
厚生労働省の白鳥圭輔。

公子は
問題は見つからなか6った
という報告書を提出しました。

白鳥はその報告書をバカにして、
「チームバチスタには問題がある。
医療事故ではなく殺人だ。」
と断言しました。

 

白鳥は病院内を勝手に歩き、
チームのメンバーを聴取します。

垣谷は准教授候補でしたが、
アメリカから来た桐生に
その座を奪われました。

垣谷をわざと怒らせた白鳥は、
彼は犯人ではないと断定します。

 

次に白鳥は、
大友をわざと泣かせます。

大友は嘘泣きをしていました。

さらに白鳥は酒井の
腕の悪さを本人に告げます。

その結果、
酒井に顔面を殴られました‥‥‥

 

公子には白鳥に行動が
理解出来ません。

そんな公子に白鳥は
「このままだと次の患者も死ぬぞ」
と言い残してフロリダに行きました。

 

そして次の手術の前の日、
心療内科の公子の元に
患者がやって来ました。

「桐生先生は優秀だから大丈夫」
と公子は患者を励まします。

しかし白鳥の言葉が
頭から離れません。

次の日の手術に備えて、
氷室は麻酔の準備をします。

 

それから数時間後、
患者が急に苦しみ始め、
緊急手術が開始しました。

手術日に合わせて帰国した白鳥は、
公子に電話で手術を止めろと命じます。

しかし手術は始まっていました。

 

今回も公子は立ち会います。

やはり病理医の鳴海が
心臓の大きさを確認して、
桐生にGOサインを出しました。

そのまま手術が行われますが、
患者は命を落としてしまいました。

 

その場に白鳥が現れ、
遺体をMRI検査すると言い出しました。

公子は泣き崩れます。

 

その後、
公子は白鳥と共に録画された
手術の映像を確認します。

ここで白鳥は、
桐生のメスが鳴海の手首を
傷付けたと話します。

アメリカに居た時、
鳴海は桐生以上の外科医だと
噂されていたようです。

白鳥は鳴海を疑いますが、
公子は桐生が鳴海の事を
完全に信用していると話します。

そして映像を見ていた2人は、
ある事に気付きました。

 

 

公子と白鳥は、
高階院長と桐生、鳴海を呼び出します。

ここで2人は、
桐生の視野に問題がある事を指摘します。

実は桐生は緑内障で
視界の下半分が見えないのです。

症状に気付いた鳴海は
他の仲間に悟られないように
心臓の状況を桐生に伝えていたのです。

白鳥
「2人がやった事は殺人です。
どんな理由があったにしろ
あなたはメスを持つべきじゃなかった。」

桐生は垣谷に執刀医を任せて、
最後の患者の手術を見守ります。

〇結末

垣谷は見事な腕で手術を成功させ、
酒井も垣谷の腕を認めます。

その場に白鳥が現れて、
麻酔医の氷室が犯人だと言い放ちました。。

MRI検査の結果、
脳が圧迫されて死んだ事が判明したのです。

氷室は気体で使用する吸入麻酔薬を
液体のまま投与していました。

脳で気化した麻酔薬は
脳を圧迫するのです。

今回の手術は、
白鳥に指示された公子が
薬をすり替えていました。

それはそのまま証拠になります。

 

多忙を極める麻酔の氷室は、
完全に精神を病んでいたのです。

そんな中、
1人目の犠牲者が出ました。
(桐生のミス)

チームのメンバーが動揺し
慌てふためく様子を見た氷室は、
それに快楽を覚えたのです。

 

子供が死ななかった理由は、
子供にはエピドラという
処置をしないからです。

 

その後、
高階院長ら病院の幹部たちは
記者会見を開き謝罪しました。

桐生はメスを置いて、
病院を去りました。

 

次の休みの日、
公子がソフトボールをしていると、
再び白鳥がやってきました。

ユニフォームを着ています。

今回は白鳥を三振にとる公子でした。


 

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