「アンナチュラル」3話ネタバレと感想!99.9だってよ

 

ドラマ「アンナチュラル」の
第3話が放送されました。

今回もストーリーと共に
視聴率を確認して行きましょう。

〇第3話のストーリー

※ネタバレ含みます

ミコトは所長の神倉から
主婦ブロガー殺人事件の
代理証人を頼まれます。

主婦のしずくが
夫の要一に殺された事件で、
現場は自宅のリビング、
凶器は台所の包丁だとされています。

検事の烏田はミコトに
用意した資料を渡して、
質問に答えるだけでいいと告げます。

 

そして裁判の日、
ミコトは烏田の質問に答えますが、
烏田が用意した3D画像を見ると、
凶器の矛盾点を訴えました。

 

裁判は休廷となり、
ミコトは要一の担当弁護士に
弁護側の証人を頼まれます。

気の弱い要一は、
警察の取り調べに耐えきれず、
殺害を認めてしまったのです。

弱い人間を守りたいミコトは、
神倉たちに反対されつつも
弁護側の証人として出廷します。

 

しかし若い女性だからと言って、
烏田と彼が連れてきた法医学の教授に
バカにされてしまいました。

 

ミコトは要一の無罪を証明するために
被害者の傷口を調べ直し、
ステンレスの成分を発見します。

台所にあった包丁はセラミックでした。

さらに砥石の成分である
ケイ素が検出されました。

 

ここまで頑張ったミコトですが、
要一に女性は信用できないと言われます。

そのころ中堂は、
検査技師の坂本にパワハラで
訴えられていました。

ミコトは中堂に
自分が坂本を説得するから
法廷に立って欲しいと交換条件を出します。

ミコトは坂本に
新しい職場として知り合いの
優しい教授を紹介します。

坂本は訴えを取り下げると約束。

 

法廷に立った中堂は、
烏田や裁判官に事実を突きつけ、
男とか女とか関係ないと説きます。

そんな中堂と
検事の烏田は顔見知りの様子。

今回の事件の犯人は、
料理のレシピを考えていた
被害者の弟でした。

料理人である弟の店が傾き、
ブログの収益についての話で
揉めた事が動機です。

〇3話の感想

中堂さんはかなり有名人なのかな?

検事にも記者にも知られてる。
次回で彼の秘密が分かるっぽい。

「人なんて皮を剥げば肉の塊だ」
名言だね。

前半は検事にイライラしてたけど、
中堂さんのおかげでスッキリしたわ。

なんか99.9も観てるから、
検事が悪に見えてきた。(笑)

 

今回も真犯人に関してはあっさり。

この辺も個人的には好きなポイント。

まぁあいつ以外に候補はいなかったけど。

 

窪田君はかなり
ラボ寄りの人間になってきたな。

いつかはネズミだとバレるんだろうな。

 

とりあえず今回も面白かったので、
次週も楽しみです。

〇3話の視聴率

3話の視聴率は10.6%でした。

ちなみにこれまでの視聴率は‥

1話 12.7%

2話 13.1%


 

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