「エクリプス/トワイライトサーガ」あらすじ、ネタバレ結末

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「エクリプス/トワイライト・サーガ」の
ネタバレを結末まで公開します。

前作「ニュームーン」のネタバレはこちら

〇キャスト

ベラ(クリステン・スチュワート)

エドワード・カレン(ロバート・パティソン)

ジェイコブ(テイラー・ロートナー)

アリス(アシュリー・グリーン)

カーライル(ピーター・ファシネリ)

チャーリー(ビリー・バーク)

エズミ(エリザベス・リーサー)

ジャスパー(ジャクソン・ラスボーン)

ロザリー(ニッキー・リード)

エメット・カレン(ケラン・ラッツ)

ヴィクトリア(ブライス・ダラス・ハワード)

〇あらすじ

人間のベラと
ヴァンパイアのエドワードは
相変わらず愛を育んでいます。

高校卒業が目前に迫るベラは、
ヴァンパイアになる事を望みますが、
エドワードは人間としての人生を
歩んで欲しいと考えています。

そんなベラですが、
警察署長の父親・チャーリーに
門限を設けられています。
(前作で心配をかけた罰)

チャーリーは娘とエドワードの
交際を快く思っていません。

 

そんな中、
チャーリーはシアトルで失踪した
青年を捜索しています。

シアトルでは失踪事件が多発しています。

 

一方でエドワードの姉のアリスは、
ヴァンパイアのヴィクトリアが
フォークスの森に居る事に気付きます。

カレン一家総出で追いかけますが、
逃げられてしまいます。

ここでエメットが居留地に入ったので、
人狼たちと諍いが起きます。

 

数日後、
ベラの前にジェイコブが現れて、
彼女がヴィクトリアに命を
狙われている事を告げました。

ベラはジェイコブのバイクに乗って
居留地に向かいます。

そこでエミリーやサムと再会します。

亡くなったハリーの子供の
リアやセスも仲間に加わっているようです。

 

ベラがヴァンパイアに
変身したがっていると知り、
ジェイコブは激怒します。

 

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〇ネタバレ

ある日、
何者かがベラの部屋に侵入した
痕跡が見つかります。

カレン一家は、
ベラを守ろうとしますが、
ベラはジェイコブも頼ります。

カレン一家と人狼たちは、
交代でベラとチャーリーを守り始めます。

 

時を同じくしてシアトルでは、
ニューボーンと呼ばれる新生者達が
人々を襲っていました。

新生者は自分を抑える事ができず凶暴です。

彼らを退治しないと
ヴォルトゥーリが出てくる可能性も・・・

 

一方でチャーリーは失踪した
ライリーという青年を探し続けています。

 

また別の日、
ベラはジェイコブに告白されますが、
エドワードと一緒にいる事を望みます。

ジェイコブの顔を殴ったベラは捻挫。

ベラを歓迎していないロザリーは、
「今なら人間として生きる事もできる」
と語ります。

ヴァンパイアになってしまうと
永遠に変化がないという悩みを持つのです。

 

 

シアトルのニューボーンを率いるのは
失踪したライリーのようです。

 

 

やがてベラ達の卒業の日が訪れます。

ここでアリスはニューボーンの
襲撃を予知します。

ニューボーンの部隊に対抗する為に
カレン一家はジェイコブ率いる
人狼と手を組みます。

ニューボーンの襲撃の前に、
カレン一家と狼たちは訓練を開始。

新生者は人間の時の血が残っているから
自分達よりも強いと話すカーライル様。

新生者に詳しいジャスパーが
戦いの教官を務めます。

大事なポイントは、
正面から戦わない事です。

 

夢を見たベラは、
ライリー達の黒幕が
ヴィクトリアだと気付きます。

その話を聞いたエドワードは、
ベラにジェイコブ(狼)の香りを付けます。

 

決戦2日前、
ベラはエドワードの家に泊まり、
2人だけの時間を楽しみます。

エドワードは母の指輪を渡し、
ベラにプロポーズ。

もちろん返事はOK。

 

〇結末

決戦前日、
エドワードとジェイコブは、
ベラを山の頂上に連れて行きます。

標高が高いからベラには寒い。

ベラが寝ている間に
ベラを取り合う狼と吸血鬼。

夜が明けてエドワードは
ジェイコブに聴こえるように
2人が結婚する話をします。

 

落ち込むジェイコブは下山しますが、
ベラは彼を追いかけてキスします。

ベラは2人共愛している様子。
遠くから見守るエドワード。

ジェイコブの代わりに
セスが山頂の見張りに現れます。

 

一方でカレン一家と人狼連合軍は、
ニューボーンの部隊を迎え撃っていました。

このシーンはなかなか面白い。

(ジェイコブが遅れて現れるが、
エメットの背後の敵を瞬殺する。
ジャスパーは劣勢の狼を守る。)

 

そんな中、
ライリーとヴィクトリアが
山頂に現れます。

心が読めるエドワードは、
ライリーを説得しようとしますが、
見事に失敗します。

セスがライリーと、
エドワードがヴィクトリアと戦闘。

エドワードが不利だと思ったベラは、
自分の左腕を傷付けてを流し、
セスとヴィクトリアの気を引きます。

人間の血に気を取られた2人は、
エドワードとセスに殺されました。

 

時を同じくして、
山のふもとの戦いも
連合軍が勝利を収めていました。

しかし、
リアを庇ったジェイコブが
重傷を負ってしまいました。

 

さらに運が悪い事に
その場にヴォルトゥーリ一が現れます。

ヴォルトゥーリ一家のジェーンは、
生き残っていた新生者を始末して
イタリアへ帰って行きました。

 

カーライルの処置によって
ジェイコブは一命を取り留めます。

ジェイコブは再び気持ちを確認しますが、
やはりベラはエドワードを選びました。

 

次作「ブレイキング・ドーン1」のネタバレへ

 


 

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