「奥様は取り扱い注意」最終回 ネタバレ結末

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今回は12月6日に放送された
「奥様は取り扱い注意」の
最終回のネタバレです。

〇あらすじ

菜美は元同僚の小雪から
勇輝の正体を聞きます。

勇輝は公安の人間で
経歴や名前は偽装です。

 

小雪
「あんたの旦那を見た瞬間、
ヤバイ奴だとすぐに分かった。

あんたに分からないはずがない。
一目惚れってこわいね。

でも対象者と結婚するのはおかしい。

どう決着をつけるつもりか知らないけど、
頑張ってね。」

 

時を同じくして、
横溝に脅迫されている優里は、
悩んでいました。

一方の京子も
佳子にランチ会に
誘われていました。

 

この日の夜、
菜美は盗聴器を全て外して、
勇輝の帰りを待ちます。

菜美が帰宅した勇輝に
持っていた包丁を投げて
戦闘(夫婦喧嘩)スタート。

菜美
「信じてたのに」

勇輝
「騙していたのは君も同じだろう。」

 

菜美の事を本気で殴れない勇輝。

やがて写真立てのガラスが割れ、
2人は戦いを止めました。

 

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〇ネタバレ

テロ対策をしていた勇輝は、
特殊工作員の菜美を見つけて
ずっと追いかけていました。

新しい人生を歩み出した菜美の行動を
公安は怪しんだのです。

そこで勇輝は合コンで
菜美に近付きましたが、
本気で愛してしまったようです。

菜美が街で事件を解決し過ぎたせいで、
上層部は菜美を危険視し始めました。

ここで勇輝は菜美を
ドイツに連れて行く事を
上層部に提案したのです。

勇輝は騙されたフリをして、
ドイツに来て欲しいと頼みますが、
菜美は断りました。

菜美は2人で逃げる事を提案しますが、
勇輝は無理だと答えます。

 

京子は渉が帰って来ないので
不安になっていました。

義母の良枝は、
「もっと自信を持ちなさい」
と助言します。

 

一方で優里は
夫・啓輔の思いやりに触れて、
罪悪感に苛まれます。

優里は自分を脅迫した横溝に
「全て夫に打ち明ける。
私は徹底的に戦う。」
と答えます。

すると横溝は
他の主婦たちへの見せしめに
優里に暴力を振るいました。

重傷を負った優里は入院します。

 

菜美と京子は優里を見舞います。

啓輔は2人に
「階段から落ちたらしい」
と説明します。

菜美は殴られた事に気付きます。

 

帰り道、
京子から優里が佳子と
関わっていたと聞いた菜美は、
真相を明らかにしようとします。

しかし勇輝は菜美に、
2人が夫婦でいる為には、
何もするなと忠告します。

 

時を同じくして浮気した渉は
浮気相手ともう会わないと話し合い、
顔を怪我しています。

自業自得なので仕方ないですね。

 

次の日、
菜美は再び優里を見舞います。

優里は自分の過ちと、
怪我の事を菜美に打ち明けます。

〇結末

菜美は横溝の部下を倒して
事務所から映像が保存された
ハードディスクを奪います。

帰宅した菜美を叱る勇輝。

勇輝
「君にとって俺は二の次だ。

君が追い求めているのはスリルだ。
自分の人生を思い返してみろ。

今日の事だってそうだ。
このまま終わる訳ないだろ。

大人になってくれると思ってた。」

菜美
「二の次なんかじゃない。
カッコイイ私でいたかったの。」

 

次の日、
菜美の家に横溝が現れます。

横溝
「お前が犯人だろ?
お前とだったら面白くやれそうだ。」

横溝は京子を人質に取っています。

横溝
「盗んだ物を返せ。

午後7時に物を持って来い。

住所はそのスマホに入っている。
お前はこっち側の人間なんだよ。」

勇輝は菜美に動きやすい服装を選び、
帰ってきた時に自分がいなかったら
二度と会えないと思って欲しいと伝えます。

菜美が家から指定された場所に向かうと
勇輝に上層部から連絡が入ります。

指定場所に着いた菜美は
横溝の部下たちを次々と倒します。

部下が弱すぎるのか・・・
菜美が強すぎるのか・・・

横溝は京子を解放します。

菜美は悪事の証拠と引き換えに
街から出て行けと横溝に命じます。

横溝はこれを了承し、
行き場所に困ったら
自分の元に来いと告げます。

菜美と京子が帰ると、
渉が京子を待っていました。

京子は渉と仲良く家に入ります。

菜美が家の中に入ると、
勇輝が待っていました。

勇輝は菜美に銃口を向けます。

勇輝
「動くな!!」

菜美の心の声
「なんというスリル。
やっぱりこの人を愛してる。」

銃声が鳴った所で終了です。

 

「奥様は、取り扱い注意」は、
Huluで視聴できます。

 


 

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