映画「ミッシングID」あらすじ、ネタバレ結末

今回は映画「ミッシングID」の
ネタバレを結末まで書きます。

〇キャスト

ネイサン(テイラー・ロートナー)

カレン(リリー・コリンズ)

フランク(アルフレッド・モリーナ)

ケビン(ジェイソン・アイザックス)

マーラ(マリア・ベロ)

コズロフ(ミカエル。ニクヴィスト)

ベネット博士(シガニー・ウィーバー)

ローナ(エリザベス・ローム)

マーティン(ダーモット・マローニー)

〇あらすじ

主人公は男子高校生のネイサン。

ある日、
ネイサンは友人とパーティに参加し、
お酒を飲んで楽しみました。

翌朝、
目を覚ましたネイサンは、
迎えに来た父親のケビンに
家に連れて帰られます。

ケビンはネイサンに格闘技を
強制的に教えています。

ケビンにも母親のマーラにも
愛されているネイサンですが、
同じ内容の夢に悩まされています。

ある女性が自分の目の前で
マスクを被った男性に
殺されてしまうという内容です。

彼は精神科医のベネット博士の
カウンセリングを受けています。

 

別の日、
ネイサンは学校に登校します。

ネイサンのクラスの生徒は
ペアを組んでレポートを書くという
課題を与えられます。

ネイサンのペアは幼馴染のカレンです。

カレンはネイサンの家の
向かいに住んでいます。

ネイサンは彼女に惹かれていますが、
奥手なので伝えた事はありません。

 

ネイサンとカレンは、
レポートを書くためにパソコンで、
失踪した子供について調べます。

失踪児童の写真が載った
サイトを見ていた2人は、
幼い頃のネイサンの写真を発見しました。

 

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〇ネタバレ

写真が気になったネイサンは、
カレンと相談して、
管理人にメールを送ります。

サイトの管理人は
ネイサンの事を見つけたと
コズロフという人物に報告します。

ネイサンは両親を疑い始め、
母のマーラに真意を尋ねます。

マーラは涙を流しながら
本当の息子ではない
と答えました。

マーラは全てを話すために
外にいるケビンを呼びに行きます。

するとその場に
司法局を名乗る2人組の男性が現れ、
マーラに暴行を加えました。

マーラは応戦しますが
射殺されてしまいます。

ケビンは1人を倒しますが、
ネイサンを逃がしたところで
もう1人に射殺されます。

 

ケビンを射殺した男性は、
ネイサンを心配して来た
カレンを捕まえます。

ネイサンはカレンを救うために
男をボコボコにします。

病院でカレンの
手当てを済ませたネイサンは、
警察に電話をかけます。

CIAのフランクに繋がり、
その場で待てと命じられます。

 

病院のテレビでは
「爆発による死者はなし」
と報道されていました。

それを見たネイサンは、
CIAを疑って逃げようとします。

するとベネット博士が現れて、
「本物のお父さんの為に逃げよう」
と言いました。

ベネットは
ネイサンとカレン連れて逃げます。

 

時を同じくして、
イギリスにいたコズロフは部下と共に
ネイサンの近くまで来ていました。

コズロフ達は3人を追い、
さらにCIAがそれを追いかけます。

 

ベネットはネイサンに
「自分はあなたを守る保護者」
と説明しました。

マーラとケビンの夫妻、
本物の父親であるマーティンは
ベネットの仲間です。

ちなみにフランクはベネットの元上司で、
マーティンは彼を疑っています。

ベネットはネイサンに
住所が書かれた紙と鍵を渡し、
追っ手から逃がす為に
2人を車から降ろしました。

ネイサンはカレンを
自宅に帰らせようとしますが、
彼女は同行する事を望みました。

2人は紙に書かれた住所を目指します。

 

一方のCIAでは
会議が開かれていました。

CIAの諜報員であるマーティンは、
国家機密を売った人物の
名前が書かれたリストを
情報ブローカーのコズロフから
盗み出しました。

コズロフはネイサンを誘拐して、
リストを取り戻そうとしています。

ケビンとマーラの夫婦は、
マーティンに頼まれて偽の親として
ネイサンを守っていたのです。

 

ネイサンとカレンは
目的地に辿り着きます。

そこでネイサンは、
自分の夢の中で殺される女性の
写真を見つけます。

ここはマーティンの部屋のようです。

カレンは無事を知らせるために
伯父に電話をかけますが、
何故かCIAのフランクに繋がりました。

フランクは2人を守ると話しますが、
ネイサンが電話を切ってしまいます。

 

ネイサンはフランクの部屋で見つけた
携帯電話を持って逃亡します。

2人が向かったのは
ネイサンの母親・ローナのお墓です。

供えてあった花を見たカレンは、
ポールという男性の存在を知ります。

居場所を突き止めた2人は、
電車でポールの元に向かいます。

 

電車の中で襲撃されますが、
ネイサンはケビンの教えを守って、
冷静に敵を倒します。

電車が停止し、
2人は森の中に逃げ込みます。

 

その場にフランクが現れます。

2人は逃げようとしますが、
疲れ切っているので動けません。

フランクは2人に食事を与え、
コズロフの事を話します。

フランクの話を聞いたネイサンは、
自分が部屋から持ち去った携帯に
リストが入っている事に気付きます。

そこにコズロフ御一行が現れて、
フランクの部下は全滅しました。

ネイサンはカレンを連れて逃げます。

 

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〇結末

コズロフからネイサンに
電話がかかってきました。

コズロフはリストを渡さないと
友人達を殺すと脅します。

するとネイサンは、
受け渡しの場所を指定しました。

受け渡し場所は、
パイレーツの試合が行われる
野球場のVIP席です。

 

ネイサンが現場に向かうと、
マーティンから電話がかかってきました。

マーティンはネイサンを説得しますが、
彼はコズロフと立ち向かう事を選びます。

ネイサンが席に座ると、
隣にコズロフが座りました。

ネイサンの実母である
ローナを殺したのもコズロフです。

ネイサンはコズロフを殺そうとしますが、
逆に銃を突き付けられます。

ネイサンは隙を突いて逃げ、
コズロフが追いかけます。

そんな中、
マーティンから南側の駐車場に
おびき寄せろという指示が届きます。

マーティンを信じたネイサンは、
コズロフを駐車場におびき寄せます。

 

コズロフはネイサンを追い詰めますが、
マーティンに狙撃され死にました。

その場にフランクが現れて、
ネイサンからリストが入った
携帯を奪いました。

 

フランクの上司が現れ、
フランクから携帯を没収します。

マーティンの予想通り、
フランクの名前も
リストの中にあるようです。

(リストは暗号化されている)

 

マーティンは電話で
ネイサンに別れを告げます。

 

ネイサンは会いたいと願いますが、
マーティンは危険だと断ります。

周囲を見渡したネイサンは、
一瞬だけマーティンを見かけました。

 

 

ネイサンの元にカレンと
ベネット博士が駆け寄ります。

ベネットは大学に入るまでは
一緒に暮らそうと提案しました。

ネイサンはこれを受け入れます。

ネイサンは試合が終わった球場に
カレンを連れて行きキスしました。

 


 

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