「イーオン・フラックス」あらすじ、ネタバレ結末

スポンサーリンク

今回は映画「イーオン・フラックス」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇キャスト

イーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)

トレヴァー8世(マートン・チョーカシュ)

オーレン(ジョニー・リー・ミラー)

シサンドラ(ソフィー・オコネドー)

ユナ(アメリア・ワーナー)

ハンドラー(フランシス・マクドーマンド)

 

〇あらすじ

2011年、
ウイルスによって99%の
人類が命を落としました。

科学者のトレヴァー博士が
治療法を開発して、
約500万人が生き残りました。

その後、
トレヴァー博士の子孫の治世が続きました。

 

2415年、
人類は高い壁に囲まれた
ブレーニャという都市で暮らしています。

この都市の上空には、
飛行船・レリカルが飛んでいます。

この壁の中の都市では、
人々が突然姿を消すという
事件が起きています。

しかし政府は、
この事件を揉み消します。

主人公は政府の転覆を狙う
反政府組織・モニカンの戦士、
イーオン・フラックスという女性です。

 

ある日、
イーオンは司令官のハンドラーに
政府の監視施設の破壊を命じられます。

警報装置を停止する方法があるようです。

イーオンにはユナという妹がいます。

この日は一緒に食事する予定でしたが、
任務が入ったので行けませんでした。

 

イーオンは任務を成功させますが、
モニカンだと判断されたユナが
政府に殺されてしまいました。

 

また別の日、
イーオンはブレーニャを治める
トレヴァー8世の暗殺を命じられます。

 

〇ネタバレ

イーオンは改造人間の
シサンドラの援護を受けて
政府の要塞に侵入します。

やがてイーオンは、
演説の準備をしている
トレヴァーに銃口を向けます。

 

しかし、
イーオンを見たトレヴァーが
「キャサリン」と呼んだ次の瞬間、
彼女の頭にトレヴァーと愛し合う
映像が浮かび上がってきました。

動揺したイーオンは、
捕まってしまいます。

トレヴァーはイーオンを殺そうとしません。

むしろ会えて嬉しそうです。

 

イーオンは仕掛けておいた爆弾で
独房から逃げ出しました。

さて、トレヴァーの暗殺を依頼し、
要塞の警備システムの情報を流したのは、
実の弟のオーレンのようです。

 

イーオンは独房で受け取っていた
トレヴァーからのメッセージを聞き、
彼の元に向かいます。

またも思い出にない記憶が
頭の中を巡ります。

イーオンは再び銃口を向けますが、
やはり撃つことができません。

お互いに惹かれ合った2人は
愛し合ってしまいます。

 

目を覚ましたイーオンは
トレヴァーを殺さず、
要塞の地下に侵入します。

そこで様々な物を見た彼女は
自分の任務に疑問を感じます。

 

一方のトレヴァーは、
モニカンの女性を助けたとして
裏切者扱いされました。

 

情報を掴んだイーオンは、
自分を連れ戻そうとする
シサンドラを倒して、
飛行船レリカルに侵入しました。

妹の生まれ変わりがいると知り、
彼女に会いに行きます。

その場にトレヴァーが現れ、
真実を語り始めます。

 

初代トレヴァーが作ったワクチンには、
自然妊娠ができなくなる」という
副作用がありました。

人類の絶滅を恐れたトレヴァーは、
クローン人間を生産したのです。

誰かが死んだら政府が自然妊娠を装って
夫婦に人工妊娠させ、
死んだ人間のクローンを誕生させています。

この世の中にいる人間は、
何度も生まれ変わりを繰り返しており、
トレヴァーも初代のクローンです。

そしてイーオンは、
初代トレヴァーの妻・キャサリンの
クローンだったのです。

飛行船ではDNAの管理が行われています。

 

トレヴァーは不妊治療の
研究をしています。

実はイーオンの妹の
ユナは自然妊娠していました。

さらに行方不明になった人物は、
全員が自然妊娠した女性でした。

トレヴァーの弟のオーレンは、
今の治世を維持するために
自然妊娠した女性を殺して、
兄を暗殺しようとしたのです。

 

イーオンとトレヴァーは、
モニカン側と政府側の両方に追われます。

 

〇結末

イーオンとトレヴァーは、
研究資料を持ち出すために
要塞に戻ります。

しかし資料は燃やされており、
トレヴァー護衛役のフレイヤも
殺されていました。

やがて2人はオーレンと
彼の部下に追い詰められますが、
シサンドラに助けられます。

シサンドラが犠牲になりつつも
イーオンはオーレンを射殺しました。

ここでイーオンとトレヴァーはお別れ。

クローン人間に否定的なイーオンは、
DNAを管理している飛行船を爆破。

墜落した飛行船は、
都市を守っている壁を壊しました。

壁の外には森が広がっています。

 


 

スポンサーリンク



コメントを残す