「コードギアス 亡国のアキト1 翼竜は舞い降りた」ネタバレ結末

今回は「コードギアス 亡国のアキト」
第1作品目「翼竜は舞い降りた」の
ネタバレを書いていきます。

〇キャスト

日向アキト(入野自由)

レイラ(坂本真綾)

佐山リョウ(日野聡)

成瀬ユキヤ(松岡禎丞)

香坂アヤノ(日笠陽子)

クラウス(藤原啓治)

シン(松岡雅也)

 

〇あらすじ

皇歴2010年、
ブリタニア帝国は日本を征服しました。

この結果、
日本はエリア11と呼ばれる
植民地になりました。

ここから日本人は
イレヴンと呼ばれ始めます。

 

皇歴2017年、
舞台はヨーロッパ。

ヨーロピア共和国(E.U.)は、
ブリタニア帝国と交戦中です。

力を弱めつつあるE.U.は、
正規の国民ではない日本人を
危険な戦地に送っていました。

主人公は「wZERO」と呼ばれる
特殊部隊に所属する日本人の少年、
日向アキトです。

 

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〇ネタバレ

ある日、
E.U.軍132連隊が作戦に失敗し
敵に包囲されました。

彼らを救出するために
アノウ司令は「wZERO」部隊を
戦地に送り出しました。

新型アレクサンダに乗った隊員は、
司令官のアノウに敵を巻き込んだ
自爆を命じられます。

隊員たちが次々と命を落とす中、
彼のやり方に異を唱えた参謀のレイラが
司令官権利を奪いました。

彼女はアキト達の事を
イレヴンではなく日本人と呼びます。

司令官となったレイラは、
アレクサンダの自爆機能を解除し、
作戦を立て直します。

アキトの無双によって
無事に132連隊は撤退しますが、
「wZERO」の生存者はアキトのみでした。

 

今回の件でレイラは中佐に昇進し、
正式に司令官に任命されました。

レイラはスマイラス将軍に
「wZERO」部隊の扱いを
もう少し考えて欲しいと頼みます。

受け入れられません。

 

この日の夜、
レイラとアキトは作戦の成功を祝う
祝賀パーティに参加します。

軍人である2人は完全に浮いています。

レイラの両親は貴族でしたが、
12年前に命を落としており、
金持ちのマルカル家の養女となりました。

マルカル家の両親は
彼女の貴族としての血統を欲しており、
末の息子と結婚させようとしています。

 

時を同じくして、
E.U.で育った日本人のリョウ、
ユキア、アヤノの3人は、
アンダーグラウンドで活動しています。

そんなある日、
リョウ達はスマイラス将軍の
誘拐作戦を決行します。

しかしレイラの護衛として
同行していたアキトによって阻まれ、
彼らに拘束されてしまいました。

リョウ達はスマイラスを捕まえて、
最新鋭のナイトメアを
手に入れようとしていたようです。

 

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〇結末

「居場所が欲しい」
というリョウ達の望みを聞いたレイラは、
彼らを処罰するのではなく、
「wZERO」部隊に勧誘しました。

リョウたちは生き残るために
入隊する事を選択します。

 

一方でE.U.を攻めている
ユーロ・ブリタニアの聖四騎士団の1つ、
聖ミカエル騎士団のマンフレディ団長は、
自分の後継者にと考えていた
側近のシンのギアスによって
自害させられました。

 

 

アキトは作戦で死んだ者の
墓参りをしていました。

「自分は死ぬ為に戦う」
と戦死者に伝えます。

「俺は一度死んだから死者と話せる」
とアキトがレイラに話した場面で終了。

 

次作「引き裂かれし翼竜」のネタバレへ

 


 

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