「奥様は取り扱い注意」7話あらすじ、ネタバレ結末

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今回は11月15日に放送された
「奥様は取り扱い注意」の
第7話のネタバレです。

・ゲスト

小野寺友恵(霧島れいか)

上原幸平(渋川清彦)

〇あらすじ

ある日、
菜美、優里、京子の3人は、
主婦仲間の小野寺友恵の自宅で
チェロの演奏を聴きます。

その後、
3人は友恵から人探しを頼まれます。

友恵は3人が
「探偵みたいな事をしている」
と聞いたようです。

余命半年と宣告された友恵は、
大学時代の恋人に会いたいようです。

相手の名前は上原幸平。

菜美は依頼を引き受けました。

そんな菜美ですが、
夫の勇輝の出張が決まり、
少し寂しそうです。

一方で京子、
夫・渉のスマホを見てしまいます。

浮気している可能性があるようです。

 

優里はまたも友人から
合コンに誘われます。

 

〇ネタバレ

友恵から情報を得た菜美は、
かつての仕事仲間である小雪に
幸平の調査を依頼します。

「裏の世界で生きていた人間は、
表の世界に行っても戻ってくる」
と忠告されました。

京子は菜美と優里に
夫の事を相談します。

渉のスマホには
寺西という同僚女性から
頻繁にメールが来ているようです。

 

一方で優里も
夫の啓輔の態度に耐えかねて、
合コンへの参加を決めました。

 

一人暮らしを満喫中の菜美の元に
幸平が見つかったという報せが届きます。

しかし幸平は出資法で
有罪判決を受けた前科者で、
何度も住所を変えていました。

菜美は友恵に報告する前に
1人で幸平に会いに行きます。

「自分が落ちぶれている」
と話す幸平。

しかし
友恵の余命を聞くと
表情が一変しました。

菜美は
「2日後に迎えに来る」
と告げて立ち去ります。

菜美はその事を友恵にも伝えます。

友恵は菜美に
「夫婦の会話を大切にした方がいい」
と助言します。

この日の夜、
菜美は電話で勇輝に
好きな音楽や映画の事を聞きます。

さて、菜美には
福岡に行くと言ってた勇輝ですが、
窓の外には東京タワーが・・・・

 

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〇結末

別の日、
優里は合コン会場に向かいます。

怪しげな男・横溝が
優里の事を見ています。

優里は知り合った安西に
メールアドレスを教えます。

 

一方で菜美は
幸平を迎えに行きます。

ここで借金取りをボコボコに。

友恵と幸平の20年ぶりの再会。

友恵
「私の実家から借りたお金覚えてる?
本当に忘れてなかった?」

幸平
「この20年、
お前を見返そうと頑張った。

どんなに頑張っても
一度も芽が出なかった。

なんで俺に会いたかった?
自分の幸せを確認したかったのか?」

友恵
「全然幸せなんかじゃない。

いい家に住んで
お金に困らない生活が
幸せと言うなら幸せよ。

でも私は幸せじゃない。

あなたと別れたのは、
安定した生活が欲しかったから。

でも余命宣告された時、
私はすでに死んでる事に気付いた。

宣告に驚く事もなかった。
忘れちゃってたの。

あなたとはよくケンカしたわね。
全然趣味が合わなかった。

仲直りするのが楽しかった。
そんな事ばかり思い出してた。

私まだ死にたくない。
もっと生きていたい。

私に迷惑をかけて心配させて。
ハラハラドキドキさせて。

弱音は吐かないで。
夢物語を聞かせて。

お金の事なんてどうでもいい。
私に生きる目的をちょうだい。」

幸平
「海水を真水に変える
プランクトンの話し聞きたいか?」

友恵
「プランクトン‥?
聞きたい。」

友恵は離婚して
幸平と暮らし始めました。

この日の夜、
勇輝が久しぶりに帰宅しました。

菜美は勇輝の為に
古いジャズをかけました。

 


 

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