「相棒16」5話あらすじ、ネタバレ結末 米沢キター

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今回は11月15日に放送された
「相棒16」の第5話のネタバレです。

・ゲスト

樋口(佐戸井けん太)

樋口真紀(南沢奈央)

米沢守(六角精児)

〇あらすじ

特命係の2人は、
警察学校の教官を務めている
米沢から連絡を受けます。

2人は警察学校内で起きた
転落事故現場に向かいます。

転落したのはベテラン教官の樋口で、
彼は意識不明の重体です。

樋口は亘の先生でもありますが、
厳しい教官だったようです。

 

樋口の入院先に向かった2人は、
彼の娘で刑事の真紀と出会います。

真紀は現在、
電機メーカーの機密データを盗んだ後に
死亡した男性の事件を追っています。

真紀はその事件の手掛かりを掴んでおり、
捜査に戻ってしまいました。

亘は彼女を冷酷だと評価します。

 

 

そんな中、
右京はいつものように
刑事部長に怒られます。

まぁ捜査はやめませんが・・・

 

さて真紀が追っている事件は、
捜査一課の伊丹たちも担当しています。

右京はこの2つの事件が
繋がっていると考えている様子。

亡くなったのは野田という男で、
彼はデータを海外の企業に
売ったと思われていました。

3日後に
彼はホテルで亡くなりました。

当初は自殺と思われましたが、
他殺と判明したのです。

しかも野田は
機密データを盗んだはずなのに
お金を得ていません。

さらに野田の息子は、
何者かに誘拐されていたのです。

この事実に気付いたのは真紀です。

 

野田は息子を誘拐されて
機密データを盗んだ後に
自殺に見せかけられて殺された・・・

 

独自に捜査を進めた右京は、
樋口が転落する前に娘の
真紀と会っていた事が判明します。

真紀を疑う亘。

 

〇ネタバレ

右京と亘は樋口が
元刑事だと知ります。

彼は23年前の事件を最後に
現場から退いていますが、
その事件が今回の事件に酷似しています。

さらに真紀は養子で、
23年前の事件の犯人の娘です。

 

右京と亘は真紀から話を聞きます。

真紀は野田の息子が描いた絵を見て、
自分が23年前に誘拐された事を
思い出しました。

その事を問い詰めるために
真紀は警察学校を訪ねたのです。

23年前、
真紀の実父が機密データを盗んだ後に
自殺したとして事件は解決しました。

しかし、
今回の野田同様に子供を誘拐されて
仕方なくデータを盗んだのです。

 

刑事だった樋口は
その事に気付いていました・・・

 

真紀は樋口を叩きましたが、
突き落としてはいないと証言します。

 

そんな中、
樋口が意識を取り戻しました。

樋口は後ろから突き落とされたので、
誰が犯人かは分からないと証言します。

右京は親子の会話を
誰かが聞いていたと推察します。

 

樋口は生徒の
プライベートまで調べる教官でした。

右京と亘は樋口の依頼で
その内容を調査し始めます。

 

やがて、
野田の息子を誘拐した
久保田という逮捕されます。

彼は野田を殺してますが、
樋口を突き落としてはいません。

 

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〇結末

右京と亘は樋口の資料から
久保田と繋がっていた
生徒を発見します。

真紀を目撃したと証言した
手塚という生徒です。

 

実は手塚の父親は、
23年前の実行犯である赤松の
共犯者だったのです。

その事を知った手塚は、
赤松の弟分である久保田と
今回の犯行に及んだのです。

右京
「警察官を舐めるんじゃない!!」

 

手塚親子も逮捕されて事件は解決、
樋口も徐々に回復しました。

樋口
「杉下警部、冠城巡査、
ありがとうございました。」


「もうすぐ復帰できるんじゃないですか?

23年前の事は調べました。

教官は隠蔽しようとしたんじゃない。
上に却下されたんですね。

贖罪から真紀さんを養子とし、
本物の刑事を育てるために
教官になったんですね。」

右京
「真紀さんのご意見も聞いてみたいですね。」

真紀
「真実の追及を諦めてはいけなかった。

事件を断ち切れなかったから
今回の事件が起きてしまった。

あなたは教官失格です。」

これが本心ではない事は、
3人共が気付いています。

 


 

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