「空の境界 未来福音」あらすじ、ネタバレ結末

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映画「空の境界 未来福音」の
ネタバレを結末まで公開します。

全部観るのに半年かかりました・・

〇キャスト

両儀式(坂本真綾)

黒桐幹也(鈴村健一)

蒼崎橙子(本田貴子)

黒桐鮮花(鈴村歩)

瀬尾静音(井口裕香)

観布子の母(くじら)

倉密メルカ(石田彰)

 

〇あらすじ

1998年の8月3日、
礼園女学園の生徒・瀬尾静音は、
実家に帰るために寮を出ました。

未来が視える彼女は、
バスを降りる際にぶつかった男性が
事故に遭う未来を視てしまいます。

静音は勇気を出して、
その男性を引き留めます。

もちろん相手にされません。

相手にされない静音に
幹也が声をかけました。

幹也は静音の言葉を信じて、
男性を追いかけます。

やがて近くで爆発が起きました。
(静音が視た未来と少し違う)

静音が幹也と男性を心配してると
幹也が戻って来ました。

幹也も男性も無事だったようです。

幹也は静音を喫茶店に誘います。

 

 

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〇ネタバレ

一方で街では
連続爆弾事件が起きていました。

犯人は未来を視る事ができる
倉密メルカという少年です。

彼は右目で理想とする結果を視て、
左目で実現するための方法を視ます。

彼は爆発させる事で収入を得ています。

 

7月31日、
式と幹也は橙子と共に
パーティーに参加しました。

パーティーに飽きた式は
会場の外に出ますが、
偶然にも爆弾魔(メルカ)を目撃します。

その結果、
命を狙われるようになりました。

爆発から逃れ続ける式に対し、
メルカは連絡用の携帯電話を送ります。

 

8月2日、
式は命を狙われている事を
橙子と幹也に話します。

犯人は未来が視えると推測する式。

橙子は未来視について語り始め、
観布子の母と呼ばれる占い師に
会っておけと式に助言します。

 

8月3日、
式は観布子の母に会いますが、
彼女は爆弾魔ではありません。

彼女は式を見た事あるようですが・・

 

 

時を同じくして幹也は
静音と喫茶店にいました。

静音は自分の未来視について
幹也に相談します。

彼女の話を聞いた幹也は
静音の能力は予想タイプだと話します。

静音が視ている未来は
あくまでも予想される未来で、
回避する事も可能です。

「未来が決まっている事が怖い」
と話す静音に対して幹也は、
どんどん未来を視ればいいと助言します。

 

 

一方の爆弾魔・倉蜜メルカは、
決定された未来を視る事ができる
測定タイプの未来視の能力を持っています。

同じ未来視ですが静音とは違います。

 

そんなメルカから
式に電話がかかってきます。

式は爆発に巻き込まれますが、
今回も逃れます。
(この爆発は静音や幹也が聞いたのと同じ)

式はメルカを立体駐車場に追い詰めます。

 

式は直死の魔眼を使って、
爆弾によって両儀式が死ぬ
という未来を斬りました。

(未来の予想なら切れないが
確定されているものなら切れる)

それと同時にメルカは右目の視力と
未来視の能力を失いました。

 

一方で静音は、
幹也に恋をしましたが、
式の存在を知って失恋します。

式の姿を見た静音は幹也に
「このままその人と付き合っていると、
幹也さんは命を落とします。」
と忠告します。

予想は少し外れて、
幹也は将来大怪我をします。
(第七章より)

 

8月31日、
静音が礼園女学院に戻ると、
黒桐鮮花が声をかけてきました。

どうやらルームメイトになったようです。

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〇結末

2010年の8月、
瓶倉光溜(メルカ)は伽藍の堂の跡地で
絵本作家兼探偵として活躍しています。

式の娘の両義未那は、
彼の絵本のファンであり、
光溜の事務所に入り浸っています。

 

2年前、
借金を重ねた光溜は
債権者に追い詰められましたが、
その相手が両義家だったのです。

未那が光溜のファンだった事もあり、
両義家の一員となる事で
一命を取り留めました。

 

 

そんなある日、
未那が事務所にやって来て、
光溜に式からの依頼を伝えます。

光溜が余計な事を喋ったので、
彼は未那を連れて観布子の母の元に
向かいます。

未那は自分とパパ(幹也)の
恋愛運を占ってもらいます。

彼女の野望をお母様を倒して
パパを取り戻す事のようです。

 

観布子の母は老いで
視力を失っているため、
未来を視れなくなっています。

観布子の母の調査と立ち退きが
両義家からの依頼です。

光溜は依頼を果たそうとしますが、
彼女の事が気に入った未那が、
「観布子の母はこの街に必要だわ。」
と光溜に提案します。

光溜は未那に頭が上がらないので、
式の説得と観布子の母を盛り立てると
彼女に約束しました。

未那
「安心しておば様。」

観布子の母
「お待ち。
あんたの名前を聞いてないよ?」

未那
「両義未那です。

素敵な占い師さん。
お父様がお世話になりました。」

観布子の母
「そうゆう事もあるんだね‥」

(未那は式をお母様、
幹也をパパ、織をお父様と呼ぶ。)

 

1996年1月のある夜、
街を歩いていた織は、
観布子の母と出会いました。

観布子の母は、
「あなたには未来はない。
それでもあなたの夢は生き続ける。」
と占いました。

その予想通り織という人格は消え、
式は幸せに生き続けるのでした。

 


 

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