「相棒16」2話のネタバレ感想!視聴率も

スポンサーリンク

「相棒16」の2話が放送されました。

今回もストーリーと共に
感想とか書いていきます。

〇2話のストーリー

※ネタバレを含みます

3人の妻を殺した容疑で
逮捕された平井容疑者は
警察での自供は脅されたものだと
検事に主張しました。

一方で日下部の依頼で
事件を担当する事になった田臥は、
特命を違法捜査で立件しようと考えます。

田臥の考えが分かっている右京ですが、
いつも通り勝手に捜査を始め平井の家で、
3人目の妻が着ていた浴衣を見つけます。

平井は浴衣を着ていた妻が
バルコニーで転んで階段から
転落したと主張しています。

平井は彼女の物を
全て焼却処分しており、
着物と風呂敷が残っている事が
気になって仕方ない杉下警部。

やがて右京達はその風呂敷が
平井の弁護士・与謝野の物だと特定します。

さらに浴衣も与謝野が
平井から助けを求められて
購入した物だと判明しました。

平井は夫婦喧嘩をした際に、
妻を殴ってしまいました。

その反動で妻は階段から転落して死亡。

焦った平井は与謝野に連絡し、
2人は遺体に浴衣を着せて、
事故死に見せかけたのです。

与謝野も逮捕されます。

平井が浴衣を処分しなかった理由は、
浴衣を買ったのが与謝野だったからです。
(浴衣の持ち主は与謝野だから
勝手に処分はできない。)

与謝野は逮捕され、
特命係は不起訴となります。

その数日後、
特命係の責任者を頼まれた甲斐峯秋は
これを承諾しました。

こうして特命係は
峯秋の指揮下に置かれる事が
決定しました。

 

〇2話の感想

2週に分けた割には微妙すぎる。

副総監の衣笠は特命係より
甲斐峯秋を消し去りたい。

峯秋を責任者にしてから
特命係を潰す算段。

 

一方の田臥と日下部は
特命係だけを潰す予定だったが
衣笠(警視庁)に邪魔された。

この攻防も微妙だったけど、
肝心の事件はさらに微妙。

平井がどうなったか分からんし、
裁判官を買収するとか言い出すし。

1番理解出来なかったのは、
弁護士の与謝野が平井を助けた理由。

金づるを失いたくなかったのか、
平井の事が好きだったのか。

とにかくモヤモヤして終わった。

この2週の事は忘れて、
次が1話として視聴するか!!

でも田臥はまた出てきそうだなぁ・・・

 

〇2話の視聴率

2話の視聴率は16.6%でした。

ちなみに1話の視聴率は15.9%でした。

 

 

スポンサーリンク



コメントを残す