映画「信長協奏曲」あらすじ、ネタバレ結末

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映画「信長協奏曲」の
ネタバレを結末まで書いていきます。

・キャスト

サブロー/明智光秀(小栗旬)

帰蝶(柴咲コウ)

池田恒興(向井理)

羽柴秀吉(山田孝之)

前田利家(藤ヶ谷太輔)

市(水原希子)

徳川家康(濱田岳)

松永久秀(古田新太)

柴田勝家(高嶋政宏)

丹羽長秀(阪田マサノブ)

佐々成政(阿部進之介)

ウィリアム(スティーブ・ワイリー)

竹中半兵衛(藤木直人)

〇あらすじ

少しおバカな現代人のサブローは、
ひょんな事から戦国時代に
タイムスリップしてしまいました。

そこで出会った病弱で自分に
瓜二つの織田信長に頼まれて、
信長として生き始めました。

戦のない世の中を作るために
サブローは天下統一を目指します。

そんな中、
明智光秀としてサブローを支える
本物の織田信長はサブローに
嫉妬心を抱き始めました。

信長(光秀)に恨みがある羽柴秀吉は、
これを利用しようと考えました。

一方で重臣の恒興と
正室の帰蝶もサブローが
偽物と知りました。

それでも2人は、
サブローを支え続けています。

 

映画版は、
光秀と秀吉によって竹中半兵衛が
殺害された後から始まります。

羽柴秀吉は幼少期に
村を焼き討ちされ家族を失いました。

村を焼いたのは織田信長です。

 

さて、安土城が完成し、
祝いの席が設けられます。

仲がいいサブローと帰蝶を睨む光秀・・

そんな中、
同じく現代からタイムスリップした
松永久秀がサブローを訪ねて来ます。

久秀は織田信長の余命が短いと話します。

おバカなサブローは、
織田信長の最期を知りません。

久秀は教科書を取り出しますが、
ボロボロなので死に方が分かりません。

ただ死期が近い事は確かで、
サブローはショックを受けたようです。

一方で明智光秀は、
信長の座を取り戻そうと考えていました。

 

ある日、
石山本願寺が挙兵し、
上杉と同盟を結びました。

しかも上杉が動けば、
中国の毛利まで動く可能性があります。

戦がない世の中を作るために
本願寺討伐に乗り出します。

秀吉の推薦もあり、
光秀が出陣する事になりました。

秀吉は安土が手薄になるから
裏切ってサブローを殺すようにと
光秀に話します。

 

一方でサブローは帰蝶が
祝言を挙げたがっている事を知ります。

 

やがて家臣たちが各地に散らばり、
明智軍が西へ進軍を開始します。

信長は帰蝶に
三河の家康の元に
移動して欲しいと頼みます。

行く事を拒む帰蝶にサブローは、
自分が未来人である事と、
死期が近い事を打ち明けます。

それでも帰蝶は安土城に残ります。

 

サントラ

 

〇ネタバレ

明智光秀は本願寺を三方向から囲みます。

戦を膠着させた光秀は、
矛先を安土に変更します。

しかし光秀がいない間に、
本願寺が明智本陣に攻め込みました。

光秀が本陣にいないという情報を
本願寺に流したのは松永久秀です。

光秀の窮地を知ったサブローは、
わずかな兵と重臣・池田恒興を連れて、
救出に向かいました。

怪我をしつつも先頭に立って自分を
助けようとするサブローを見た光秀は
明智光秀として生きる事を決意します。
(Alone in Ranse挿入)

 

帰還したサブローは帰蝶に
結婚式を挙げようと提案します。
(song for kichou挿入)

サブロー
「ずっと帰蝶の側にいる。
先に死んだりはしない。

だから2人でシワシワの
爺さんと婆さんになろ。
俺と一緒に生きて下さい。」

帰蝶
「嫌じゃ。
シワシワになりたくない。

シワシワになるのは、
お主だけでよい。

それまで生きないと承知せぬからな。」

サブロー
「約束する。」

帰蝶
「なら構わぬぞ。」

 

光秀は秀吉に
サブロー殺しをやめる事を伝え、
初陣で意味もなく村を焼いた
と話してしまいます。

その後、
秀吉は自分の計画を邪魔した
松永久秀を斬り殺し城を爆破しました。

 

さらに時が経ち、
サブローは家臣たちの前で
祝言を挙げると宣言します。

場所は京の本能寺。

 

朝廷に用があるサブローは、
恒興にあるお願いをして、
先に京へ向かいました。

一方でスマホを見た佐々成政は
大坂で同じ物を見たと帰蝶に報告します。

京に向かう前に大阪に寄った帰蝶は、
ウィリアムという未来人に会います。

日本の歴史に詳しいウィリアムは、
「光秀に裏切られ織田信長は本能寺で死ぬ」
と帰蝶に教えます。

 

時を同じくして秀吉は、
帰蝶や市を殺すと脅して、
本能寺を襲えと光秀に迫ります。

 

光秀は備中ではなく本能寺に進軍。

今まで着けていた頭巾を脱ぎ、
家臣たちに本能寺攻めを命じます。

急襲されたサブローは
なす術もなく敗れます。

そこへ光秀が現れて事情を説明し、
自分の代わりに生きて欲しいと
サブローを逃がしました。

そして自らは、
織田信長として最期を迎えます。

 

一方の秀吉は天下人になる為に
謀反人・明智光秀を追います。

 

 

ドラマ版

 

〇結末

本能寺から逃げたサブローは、
光秀に匿われていた
帰蝶と再会します。

帰蝶は2人で逃げようと言いますが、
サブローは事情を知る明智軍と共に
秀吉との戦いに挑む事を決意します。

帰蝶はいつものように
サブローを戦場に送り出します。
(song for kichou挿入)

 

サブローが去った後、
帰蝶の元に恒興が現れ、
サブローが作らせていた
指輪を帰蝶に手渡します。

 

山崎の戦いでサブローは敗れ、
秀吉に捕まります。

サブローは
「平和な世を作って欲しい」
と秀吉に頼み首を斬られました。

 

斬られたはずのサブローは、
現代で意識を取り戻します。

 

時は流れて~~~

社会人になったサブローの元に
1通の手紙が届きます。

同じように現代に戻った
ウィリアムからです。

帰蝶に助けられたウィリアムは、
徳川家康に仕えたようです。

斬られたサブローの遺体は
消えてなくなったようです。

 

そして手紙には、
USBメモリーが同封されており、
帰蝶からの動画メッセージが入っていました。

サブローがいなくなった後、
平和な世の中が訪れたと
帰蝶はサブローに伝えます。

帰蝶
「お主の想いは歴史を作ったぞ。
お主の想いは皆に届いた。

わらわにも・・・

時代は離れていても
この指輪があれば繋がっておる。

そうであろう?

ありがとな。
同じ時代を生きてくれて。」

後日、
サブローはタイムスリップした
あの大きな木の下へ向かい、
戦国の世へ想いを馳せました。

 

 

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