映画「デイ・アフター・トゥモロー」ネタバレ結末

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映画「デイ・アフター・トゥモロー」の
ネタバレを結末まで書いていきます。

〇キャスト

ジャック(デニス・クエイド)

サム(ジェイク・ギレンホール)

ローラ(エミー・ロッサム)

ジェイソン(ダッシュ・ミホク)

フランク(ジェイ・O・サンダース)

テリー(イアン・ホルム)

ベッカー(ケネス・ウェルシュ)

 

〇あらすじ

主人公は、
気象学の専門家のジャック。

南極での調査の際に、
氷が融ける場面を目撃したジャックは、
温暖化が原因で将来的には
氷河期が訪れると推測します。

ジャックは必死に訴えかけますが、
副大統領のベッカーは相手にしません。

ただスコットランドに
研究室を構える学者のテリーは、
ジャックの意見に同意しています。

 

それから数日後、
世界各地で異常気象が発生し始めます。

 

時を同じくして、
ジャックの息子のサムは、
同級生のローラ、ブライアンと共に
高校生学力コンテストに参加する為に
ニューヨークに向かいます。

ニューヨークも異常気象によって、
雨が降り続いていました。

その結果、
コンテストが終了したサムたちは、
ニューヨークで立ち往生となります。

 

〇ネタバレ

政府に呼び出されたジャックは、
異常気象がさらに酷くなると訴え、
ベッカーに避難勧告を提案します。

ここでもベッカーは
ジャックの意見に耳を貸しませんでした。

 

そんな中、
スーパーフリーズ現象によって
英国でヘリが墜落する事件が起きます。

墜落原因はガソリンの凍結です。

テリーはその事を
ジャックに報告します。

スコットランドにいる彼は、
避難が遅れた事を悟って、
「出来るだけ多くの人を救って欲しい。」
とジャックに頼んで凍死しました。

 

大統領のリチャードは
ジャックの意見に賛同して
国民を南へと避難させます。

しかし自身は、
スーパーフリーズによって
命を落としました。

 

一方のサム達は、
雨が降り続くニューヨークから
避難しようとしましたが、
高潮の影響を受けて
図書館に逃げ込んでいました。

ここでサムはジャックに電話します。

ジャックはサムに
スーパーフリーズについて説明し、
自分が救助に向かうまでは、
図書館で待つようにと指示をします。

 

父の言葉を受けたサムは、
図書館から移動しようとする人々を
必死に引き留めようとしますが、
それは叶いませんでした。

 

ジャックは
仲間のフランクとジェイソンと共に
サムが待つニューヨークに向かいます。

車で移動していた3人ですが、
途中からは徒歩になります。

ショッピングモールの
ガラス天井を歩いている際に、
フランクが落ちてしまいます。

フランクは残りの2人を
道連れにしないために自ら
繋いでいた命綱を切りました。

 

 

サムの同級生のローラは、
図書館に逃げる際に
足を負傷していました。

それが原因で
敗血症を起こしていました。

 

サムとブライアンは
ニューヨークで知り合ったJ.Dと共に
高潮で漂流したタンカーへ
薬を取りに向かいます。

そこで動物園から脱走した
オオカミたちに襲われます。

J.Dが負傷しますが、
サムの機転で3人は
無事に図書館に戻ります。

やがてニューヨークを寒波が襲い、
サム達は図書館の本を燃やし続け、
暖を取ります。

 

 

〇結末

ジャックが着いた時、
図書館の大部分は凍り付いていました。

必死に探し続けた結果、
ジャックは自分の指示通り、
暖を取っているサム達を見つけ
再会を喜びます。

さらに他の建物にも
サム達と同様にして
生き残った人々がいました。

寒波が通り過ぎ、
大統領となったベッカーは、
自分の行いを反省して、
軍に救助を要請しました。

 

最後は宇宙から見た
地球が映って終了です。


 

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