映画「アレキサンダー」あらすじ、ネタバレ

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今回は映画「アレキサンダー」の
ネタバレを結末まで書きます。

〇キャスト

〇キャスト

アレキサンダー(コリン・ファレル)

オリンピアス(アンジェリーナ・ジョリー)

フィリッポス2世(ヴァル・キルマー)

プトレマイオス(アンソニー・ホプキンス)

ヘファイスティオン(ジャレッド・レト)

ロクサネ(ロザリオ・ドーソン)

アリストテレス(クリストファー・プラマー)

 

〇あらすじ

プトレマイオスは友であり
かつての主であるアレキサンダーの
伝説を後世に伝えようと考えました。

 

紀元前356年、
マケドニア王・フィリッポスと
妻のオリンピアスの間に
アレキサンダーが誕生しました。

 

母であるオリンピアスは、
息子のアレキサンダーを
王にしようと野心むき出しで、
両親の中は良好とは言えません。

 

少年へと成長したアレキサンダーは、
アリストテレスから学問を学び、
武芸の鍛錬も積みます。

将来的に腹心となるヘファイスティオンや
プトレマイオスも共に学んだ仲間です。

 

アレキサンダーは順調に成長しますが、
20歳の時に大事件が起きます。

父であり王である
フィリッポスが暗殺されたのです。

 

 

〇ネタバレ

父が暗殺された事によって、
アレキサンダーは20歳で
マケドニアの王となりました。

 

敵対者を排除して
国内をまとめたアレキサンダーは、
反旗を翻したテーバイで虐殺を行い、
西アジアに侵攻を開始します。

24歳でエジプトを制覇したアレキサンダーは、
大国・ペルシア帝国に戦いを挑みます。

 

紀元前333年、
イッソスの戦いでペルシア軍を破ります。

収める領地も増え、
戦線も伸びきっていますが、
アレキサンダーは戦いをやめません。

 

紀元前331年、
ガウガメラの戦いでペルシア軍を破り、
王都・バビロンを手に入れます。

 

その後、
ペルシア帝国のダレイオス三世が
側近によって殺害されます。

アレキサンダーは側近を追って、
さらに東進を続けました。

 

中央アジアまで侵攻したアレキサンダーは、
バクトリアの王女であるロクサネを
妻に迎え入れました。

政略的に意味もなく、
アジア人であるロクサネとの結婚は、
臣下たちに反対されましたが、
大王が聞き入れるはずもありません。

 

〇結末

そんな中、
アレキサンダーは臣下の裏切りに気付きます。

父親が暗殺されているアレキサンダーは
大きなショックを受け疑心暗鬼になります。

 

それでも東進を続け、
遂にインド侵攻に取り掛かりました。

しかし限界があります。

兵は疲弊し将軍たちは不満を口にします。

このような状態で勝てるはずもなく、
アレキサンダーはインドの地で
敗戦を味わいます。

 

負傷したアレキサンダーは、
バビロンへと帰還します。

新たな遠征を考えていたアレキサンダーですが、
32歳で急死してしまいました。

 

彼の死で帝国は分裂し、
プトレマイオスはプトレマイオス朝の
初代ファラオとなりました。

 

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